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失われた声。とどかぬ思い。どこにも逃げられない嵐の夜。もう言葉なんていらない〓
演劇集団キャラメルボックス『嵐になるまで待って』を新しいくリニューアルしたサンシャイン劇場に見に行ってきました。
3年前にクロノスを見て以来嵌まってしまい年に3本位見ている劇団なんですが今回はサスペンス物で言葉を使う簡単さと、人に何かを伝えるという事の難しさと。
何よりも、心からの想いが人を動かすのだという事と・・
劇中俳優さん達が手話を使っているのですが手話って手だけを使って話す言葉だと思われますが、目や顔それ以上に心を開いて身体全身で気持ちを表現するんですね。
キャラメルボックスの演劇をみるといつも人が人を思いやる気持ちを大事にしているなあって感じます。