つかの間の梅雨の晴れ間、朝方の涼しいうちに、バイクで25キロほど、走る。

この、トライアスロンのバイクは、スキーのように靴と自転車のペダルをビンディングで固定します。

ペダルに足を固定して、キコキコ自転車をこいでいると、大型トラックがすぐ脇をビュンビュンはしる。

さすがに、これは怖い、そのうちトラックの端っこに引っ掛けられて、大怪我じゃすみません。

しかし、家の前は主要幹線道路のため、どの道も比較的交通量が多く、

安全に練習できないのが、悩みのたねでした。

この1ヶ月、交通量が少なくて、ある程度道幅が広く、40キロほどの周回コースを探していました。

なかなか、ないものです。こればっかりはいろいろなとこを走らないとワカリマセン。

その後、以前、知り合いの方に紹介していただいた、名古屋の新規のお客さんのとこへ、

「せっかく紹介していただいた、ご縁ですので、御社といいお付き合いができますよう、がんばります」

その後、大学に超臨界二酸化炭素生成装置を見に行く。

さすが、耐高圧容器はすこぶる頑丈にできている。

二酸化炭素を超臨界状態にすると、二酸化炭素が、有機物の細かいとこまで入り込み、相手から、自分に合うも

のを引き剥がしてしまします。

これを使ったのが、コーヒーの脱カフェインや、植物からのエッセンシャルオイルの抽出です。

これを、有機系の廃棄物処理に使えないかと目下思案中。

ドクターのサジェスチョンによると、無機物(石とか)の分解には向かないそう

です。