「CW-X」サーモメイトネッククーラー オレンジ

「CW-X」サーモメイトネックク
ーラー オレンジ

¥1,980(税込)

「夏の暑さ対策にぴったり」と昨年大好評をいただいた、あの【CW-X ネッククーラー】が今年も到着です。みなさまがお求めやすい方法を考え、今回はセット販売をあえてやめ、1本ずつお買い求めできるようになりました!もちろんお得プライスはそのまま♪スポーツやレジャー、…

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「CW-X」サーモメイトネッククーラー オレンジ「CW-X」サーモメイトネッククーラー オレンジをカートに入れる
殺虫剤やペンキのスプレー缶、捨てる時までしっかりケアしてあげて
殺虫剤やペンキのスプレー缶、使うときは換気に窓開け、と安全に気をつけるけど、捨てるときにもちゃんと気を使っていますか?
殺虫剤やペンキのスプレー缶、捨てる時までしっかりケアしてあげて
使用済みのペンキのスプレー缶や、携帯用ガスコンロ等は、容器包装リサイクル法でリサイクルが推奨されている品目ですが、自治体によって分別区分や処理方 法は異なります。都市部では約6割の自治体が分別回収し、残り約4割の自治体では不燃ごみや混合ごみとして収集しています。

いずれにしても、わたしたちが地域のごみ集積所にスプレー缶を出したあと、そのスプレー缶や容器を運び、適正に処理・リサイクルするために作業されている方がいらっしゃる、ということを忘れてはいけません。

というのも、廃棄されたスプレー缶をごみ収集車に入れて圧縮した際に、爆発が起こり、収集作業者の方が怪我をされる事故が多発しているのです。スプレー缶が原因となってごみ収集車で火災が発生した事件は、東京都だけでも1年間で100件以上あります*1

自分の手を離れた後も、スプレー缶が誰かを傷つけてしまわないように、捨てるときのきちんとしたケアが必要です。

自治体によって、スプレー缶を廃棄する場合の方法は異なりますので、お住まいの地域で定める方法に沿って対処することが必要ですが、『使い切ってから捨て る』のが全国共通の基本ルール。万が一使い切れない場合には、『中身あり』等の表示をして排出できる自治体もありますが、そうでない自治体では、中身が出 なくなるまでボタンを押して中のガスを出し切りましょう。また、一部の自治体ではスプレー缶に穴を空けてから捨てるよう指示していますが、穴あけ中の事故も多いので注意が必要です。ガス噴射時や穴あけ時は、くれぐれも、火気のない風通しのよい屋外で。

また、最近はガス抜きのしやすいスプレー缶や、同じようとでもポンプ式や異なる形状のものがあります。捨てるときのことまで考えて、商品を選ぶことも重要です。


日本では年間約7.2億本のスプレー缶が出荷されていますので、国民一人当たりにすると年間6本程度の使用量です。1人あたり6本分の事故の種をしっかり摘みとることが、責任あるオトナのケミカル-ケアですよね。
一人一日1kgのごみを出して、これに使われる税金が年間一人あたり14,600円
あなたが毎日捨てているごみ、1人1日当りの量にすると、約1kg。4人家族なら毎日4kgのごみを捨てていることになりますね。
これだけのごみを処理するのにかかっている費用は、日本全体で年間約1兆8627億円、これは、平成20年度に支給された定額給付金の総額(2兆円を限度)とほぼ同等規模の費用がかかっていることになります。

1人年間14,600円の税金がごみ処理に使われています

給付金が戻って喜んだのもつかの間、ほぼ同額が毎年、ごみの処理に消えているのって、どうなんでしょうね…。

品をわざわざ輸入してまで食べ残す日本。これって、何か変じゃない?
日本の食料自給率は、平成18年度の推計でわずか39%
一方で、同年度に日本の家庭から捨てられた食品ごみの量は、1045万トン(さらに事業者等からの廃棄分を合わせると、1888万トンにも!)。

これに対して、国内および海外から調達している農林水産物の量は、年間で約900万トンにのぼります。


海外から船で食糧を運んできては、それをごみ箱に捨てている日本の実情...

わざわざ輸入してきていながら、それと同等以上の食料を大量に捨てているのが日本という国の実情です。

一方で農家が苦労して作物を育てたり、漁師が一生懸命魚介類をとっている、その一方でそれに見合う分の食料を捨てているという生活を、今の私たち日本人は送っているわけです。


こんな生活を送っていて、それで本当にいいんでしょうか?

消し忘れにご用心
ちょっとだけのつもりで部屋をあけたのが、気づいてみると長時間つけっぱなの電灯。
そんな経験をお持ちの方も多いのでは?
蛍光灯を点灯させるのに必要な電力、自転車をこいで自家発電しようとすると、約23台必要となります!

蛍光灯1本つけるのに自転車23台が必要

長時間部屋を開けるときにはこまめに消して点灯時間を短くすると、消費電力も節約できます。
(財)省エネルギーセンターでは、
・60Wの白熱電球の点灯時間を1時間短縮した場合、年間で21.0kWhr、
・15Wの蛍光ランプでは、年間で5.48kWhr
の節約になると試算しています。
お風呂から流してる残り湯って、おいくら?
浴槽の容積は約200リットル。毎日お風呂のお湯を張り替えれば、年間の使用量は約73,000リットルになります。
この分の水を有効活用すれば、水道料金が1,400円/10m3とすると、年間で10,220円分の水が節約できる計算です。

残り湯を上手に使って倹約を
東京都水道局によると、1人1日当りの水使用量は平成18年度の実態調査で241リットル。そのうち風呂が占める割合は、24%とも試算されています。それだけ使う風呂の水、有効活用を考えたいですね。
黒部ダム72杯分を1年間で使っちゃう!!
日本で生活用水に使用される水の量は、年間で黒部ダム(総貯水量2億m3)約72杯分、これを一人当たりに直すと1日324リットル使っていることになります。

黒部ダム72個分
もし1人1人が、1日に45リットルずつ水の使用量を減らせば、日本全体では、黒部ダム10杯分も減らすことができます。これは多いですか、少ないですか?


でも実は、毎日の生活の中で、蛇口を開けている時間を4分間短くする、あるいは洗濯の時のすすぎを「ためすすぎ」にする、もしくは洗濯に使っている水道水をお風呂の残り湯に切り替えれば、それだけで1人当り45リットルの使用減が実現できてしまうんです!!


覚えておきたい数値です:
  • 日本の生活用水使用量(平成9年度)は、約144億m3、一人一日あたり324リットル
  • 水道の蛇口から出る水の量は、1分間で12リットル
何気なくもらっているレジ袋について気にしてみる
日本のレジ袋の使用量は、年間約38万トンと推計されています。これは、日本全国で約470億枚、国民1人あたりでは年間390枚使っていることになります。つまり、1人1日1枚ほど使っている計算です。

レジ袋をいくつもぶら下げている人と、ブランドものの買い物袋を下げて颯爽と歩く人
 

2007年に改正された容器包装リサイクル法において、スーパー・コンビニなど小売業者に対して、レジ袋等の削減対策の実施が義務づけられました。
これを受けて、全国各地でさまざまな取り組みが進められています。行政・事業者間の自主協定によるレジ袋の有料化、レジ袋の辞退者への割引サービスエコバックの配布などが実施されています。

自主協定による取り組みは、平成19年に京都市で始められました。「京都市方式」と呼ばれ、名古屋市や仙台市など全国に広まっています。
また、町田市は「レジ袋ゼロの社会」を目指し、市民団体・事業者と連携し、有料・無料を問わずレジ袋廃止実験が実施されました。

  • ファッションや商品にはこだわるくせに、どうして「買い物袋」はおしゃれしないんですか?
  • レジ袋をシャリシャリいわせて歩くのは、もう卒業。毎日の買い物でも、持ち物にこだわってみませんか?
テレビが1人でしゃべってない?
布団にもぐりながら深夜番組を見ていて、気づいてみたら朝までテレビがついていたり。そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは? NHK放送文化研究 所の調査によると、特に見たいものがあるわけではないのに、「テレビが付いていないと落ち着かない」人が増えているとのこと。

でも、32型テレビを1時間見るのに必要な消費電力量を、自転車のダイナモで自家発電するには、自転車約50台をこぎ続けなくてはなりません。

テレビ1台つけるのに自転車50台が必要

テレビに1人でしゃべらせない、テレビを1人ぼっちにさせない、これもエネルギーセービングなお付き合いの第一歩です。
いつも囲まれているものだから、住む前にしっかりチェック
新しい家は気持ちがいいもの。ずっと住む家だから、住む前のチェックが肝心。

いつも囲まれているものだから、住む前にしっかりチェック

新築やリフォームしたばかりの家は、建材などに含まれる化学物質(ホルムアルデヒドやVOC*1 )で体調を崩してしまうシックハウス症候群 を起こしやすいのです。だから、建材などへの化学物質の使用状況チェック*2 はもちろん、家の隅々まで換気がきちんと行き渡るかをチェックするのはとても重要。 住宅の場合、換気回数0.5回/h以上、つまり1時間当り部屋の空気の半分が入れ替わる機械換気設備が必要といわれています。

平成15年7月にはシックハウス症対策として、建築基準法が改正 さ れ、住宅に使う化学物質の種類と使用量に規制が設けられ、機械換気設備の設置が義務づけられました。法律を遵守してくれる信用できる建築会社を選ぶのはも ちろん、自分の目と鼻と肌で、臭いを確かめ、風を感じて、自分と家族がずっと心地よく住める家を探すことが重要なのです。


なお、住宅の中でも特に、人と環境にやさしい住宅は、 (財)建築環境・省エネルギー機構が認定した証として「環境共生住宅マーク」*3 を付けています。居住環境の健康・快適性(ヘルス&アメニティ)のみならず、地球環境の保全(ロー・インパクト)、周辺環境との親和性(ハイ・コンタクト)にも充分に配慮された住宅が認定されています。住宅を選ぶ一つの目安として活用してみてはいかがですか?