大学教授も含め、経済学や法律学を専攻した人達のなかで、貨幣論や財源論について、勘違いや間違いがみられます。そのような人達が中央官庁の官僚や政治家となって国の政策作りに参画していますので様々な影響が出ています。

 

  ※教育・・・高校で使用される教科書に間違った内容が記載されている

   経済・・・日本だけが成長できない国になってしまった「失われた25年

        →これからはゼロ成長、脱成長でいこう、と

 

 むしろ、高等教育機関で経済学等を学んでいない人ほど、(先入観がないだけに)実際の仕組みを正しく説明しているように思われます。

 

 

そこで観念的でなく「通貨の流れをを具体的に把握できる簿記」の知識を有する人の解説は説得力をもつことになります。

 

よって、ここでは簿記による解説動画を集めてみました。

 

 

1.貨幣論について

 

①信用創造について→税理士による動画解説

  参考 ウィキペディア(引用)→信用創造

 

②又貸し説について→動画解説

 

③ММT(現代貨幣理論)→地動説か天動説か?

 

 

 

2.国債について

 

①国債を国民預金で買っているのか?→国債購入資金は日銀供給

 

②国債の償還について→国債の元本は返さなくても良い

   参考 国債償還について(中野剛志)

 

③国債の金利について→日銀保有の国債金利は戻されている

 

④政府債務について→国民のツケなのか?

 

⑤コロナ増税論について→池上彰氏の国債・国の借金・増税の話は?

 

⑥プライマリーバランスについて→コロナ増税はかなりヤバい

 

 

 

 

3.消費税について

 

消費税の仕組み(42分)→増税・輸出戻し税・益税問題・インボイス制度など

 

消費税は消費者が負担するというのは大嘘→室伏謙一×森井じゅん

 

税金の真実→税は財源ではない

 

消費増税で外注化が進む→人件費圧縮(賃金下げ)、社会保険料削減(非正規雇用促進)

 

 

以上「順次追加していきます」

 

 

 

トップページに戻る→勘違いしてきた国債のこと