ブログを3日間書けなかった。

なんとなくこのまま辞めてしまいそうになった所、友人からどうしたの?と心配されてしまい、踏み止まる事になる。


友人のチカラとはすごい物だ,改めて感謝。

この四日間でいちばん大きな出来事は、妻の誕生日だった。

何も準備ができていなくて、当日になって迷ったあげく、花束を買って帰った。

けれど思ったほど喜んでくれず、少し悲しい気持ちになった。

あとで話を聞いてみると、ずいぶん前に「欲しいもの」を聞いていたのを、すっかり忘れていた。

「こっちはもっとショックだった」と言われ、何も言い返せなかった。


その言葉が胸に刺さった。

自分では誠意を尽くしたつもりでも、相手の期待を見落としていた。

これは夫婦に限らず、きっとこれまでも知らず知らずのうちに、誰かを失望させてきたのだろうと思う。

相手の心を想うというのは、思っている以上に難しい。

「こうすれば喜ぶだろう」と自分の基準で考えてしまう。

でも本当は、「相手が何を感じ、何を望んでいるのか」に寄り添うことが大切なんだと、改めて気づかされた。


相手との向き合い方が、私の人生すべての反省点なのかもしれない。

仕事でも仲間づきあいでも、どこかで“自分の正しさ”を優先してきた。

相手の小さな期待や、沈黙の中にある想いを受け取る力が足りなかった。


これからは、少しでも相手の期待や気持ちを考えて行動していこうと思う。

完璧ではなくても、心を込めて。

同じ失敗を繰り返さないように。

今日のこの出来事が、きっと次の優しさにつながっていく。


――人は誰かを傷つけたことに気づいた瞬間から、誰かを癒せる人になる。

明日もブログを書く。