昨日は、学びと気づきがいくつも重なった一日だった。
午前中は、ビジネスミーティングに知人を招待した。
この知人には、私の仲間が「この人にぴったりのサービスをしている」と思い、私がつないだのが始まりだった。
実は、その知人を深く知っていたわけではない。
ただ、なぜか心のどこかで「この人にはきっと合う人がいる」と感じた。
その直感を信じて動いた結果、仲間がその知人に丁寧に話を聞き、関係を深めてくれた。
そして最終的に、仲間の方からミーティングに招待してくれて、それが昨日、形になった。
私はただの“きっかけ”にすぎなかったが、その小さな行動が人と人を結び、信頼の輪を広げた。
紹介とは「誰かの役に立つために、誰かを信じて託すこと」。
そしてそれは、自分の存在価値をもう一度見つめ直す時間でもある。
「人をつなぐとは、自分を磨くこと」──そんな言葉が浮かんだ。
午後には、アポイントの日時を勘違いしてしまうという出来事もあった。
現地に着いてから本来の約束は数日後だと気づき、思わず苦笑い。
幸いにも信頼を損なうことはなかったが、事前確認の大切さを身にしみて感じた。
たった一言の確認を怠っただけで、信頼を揺らすことがある。
「小さな約束を守る人に、大きな信頼が集まる」
「思い込みは、最も静かな敵である」
昨日の出来事が、それを教えてくれた。
午前の紹介と午後のミス。
まったく正反対のようで、実はどちらも“信頼”をテーマにしていた。
人に信頼を渡すことと、自分への信頼を積み重ねること。
その両方を丁寧に磨いていきたい。
「信頼は行動の積み重ね」
「出会いは偶然ではなく、必然のタイミングでやってくる」
──この二つの言葉を胸に、今日もまた一歩前へ。
明日もブログを書く。