昨日は5つのミーティング。
朝から夜まで、頭も心も動き続けた一日だった。
午前中のチーム打ち合わせ、午後の見積もり、夕方の仲間との勉強会、
そして夜は師匠のマーケティング講義。
どの場も濃くて、すべてが今の自分につながっている感覚があった。
その中でも、師匠の言葉で特に印象に残ったのは「顧客理解」という考え方だった。
そもそも集客に悩む人は、商品やサービスよりも、
“お客様を理解していない”ことが問題だという。
どんな悩みを抱えているのか、何に不安を感じ、何に希望を持っているのか。
その想像力が欠けたままでは、どんなに技術があっても響かない。
最近、人と会う中でそれを強く感じる。
同じ業種でも、考え方や価値観が全く違う。
話を聞くたびに、相手の背景や思いに気づかされ、
自分の中の「顧客理解」も少しずつ深まっていく。
「理解しようとする努力こそが、最も深い愛の形である。」
── スティーブン・R・コヴィー
顧客理解とは、まさにこの言葉の実践だと思う。
相手を理解しようとする姿勢が、信頼を生み、信頼がビジネスを育てる。
今日もまた、目の前の人に心を向けて、聞くことから始めよう。
明日はブログを休む日。
明後日、良い実践報告をしたい。