昨日は、新しい6ヶ月のスタートを切った。
これまでとは自分の関わり方が変わってきていることを実感している。
以前は、明確なリーダーという立場ではなかったが、一人前に出て盛り上げ役を担うことが多かった。
時に空回りすることもあったが、仲間を信じて声を出し続けた結果、少しずつ流れができてきた。
その流れを次のリーダーが仕組み化してくれて、今では自然にみんなが前に出てくれるようになった。
これは決して一朝一夕ではなく、これまでの積み重ねや継続の力が形になった証だと思う。
仲間たちが一緒に場をつくり、新しい仲間も加わりながら前進していることが、とても嬉しい。
私の役割は「盛り上げ役」から「承認を広げる役割」へと変わりつつある。
日本人は人を褒めるのが苦手だと言われるが、それは習慣や技術の問題であって、心の中に感謝や尊敬がないわけではない。
だからこそ、承認を仕組み化することで、仲間が自然にお互いを認め合える環境をつくりたい。
特に大切にしたいのは「みんなの前で承認すること」。
一人で感謝を伝えるだけでなく、公開の場で仲間の良さを伝えることで、本人の自信につながるだけでなく、周りの人たちも気づきを得ることができる。
その人が持つ強みや行動が、仲間全体の財産になる。
承認には波及効果がある。
誰かが認められることで、見ている人も「自分もやってみよう」と学び、やがて全体の文化へと育っていく。
そうなれば、仲間たちは互いを磨き合い、高め合う存在としてさらに強くなるはずだ。
「賞賛は人を動かす最も強いエネルギーである」(アンドリュー・カーネギー)
新しい役割を胸に、仲間と共に承認の文化を根づかせていきたい。
明日もブログを書く。