昨日は、一日を通して仲間との縁を深く感じる日だった。


昼は少し離れた場所にある仲間のサロンへ体のメンテナンスに出かけた。

距離もあり通うのは楽ではないけれど、その人にしかできないことがある。

他では代えがたい強みを持っている人だ。

 

実は彼、一時期、心が折れかけて活動をやめそうになった時期があった。

しかしその時、別の熱心な仲間が一生懸命に動いて支えたおかげで、今はまた前向きに取り組んでいる。

その姿を見ると、人は誰かの力を受け取ってまた立ち上がれるのだと実感する。 

 

そして夜は、また別の仲間に紹介していただいた人と新しい出会いの場へ向かった。

紹介してくれる仲間は普段から次々と人をつないでくれる素晴らしい存在だが、その先にいる人もまた多くの人をつないでくれる人だった。

そういう人と一緒にいると、さらに縁が広がっていく。

人が人を呼び、つながりが連鎖していく。

その流れの中に自分がいることが、どれほどありがたいことかと心から思う。

 

昼のサロンでの出来事と夜の出会いは一見別々のように見えるけれど、根っこは同じだ。

人は一人では前に進めない。

誰かに支えられ、励まされ、ときには背中を押されながら歩んでいく。

そして自分自身もまた、誰かにとっての支えとなり、つなぎ手となっていきたい。

 

昨日一日を振り返ると、「人と人が支え合い、つながり合う」その連鎖を肌で感じられた。

これは偶然ではなく必然であり、今後の人生の軸になるテーマだと思う。

 

「あなたが持っているものを分かち合えば、必ずあなたに戻ってくる」―― 老子


昨日の出来事はまさにこの言葉を思い出させてくれた。

 

今日はどんな素敵なことがあるかな?

明日、ブログを休む日。

 

明後日、また嬉しい振り返りがしたい。