昨日は、仲間と一緒にこれまでの活動を振り返る集まりがあった。
朝から頭が痛くて気分も重かったけれど、会場に入って仲間の顔を見ると、自然に元気がわいてきた。
話を聞いているうちに、それぞれの成長がはっきり伝わってきて、正直「自分はどうだろう」と焦る気持ちも出てきた。
でも「人は鏡」という言葉を思い出したとき、それは仲間に映し出された自分の可能性でもあると気づいた。
そのあと、お互いの頑張りをねぎらった。
笑いながら「ここまでやってきてよかったな」と思えた。
そして最後にこれからの話をしたとき、次のリーダーがみんなの思いや課題を一つの言葉にまとめてくれた。
その瞬間、重かった頭の奥に光が差すようで、バラバラだった気持ちがひとつにまとまっていった。
仲間の成長は自分の成長につながり、自分の成長は仲間の成長につながる。
置いていかれる感覚は、成長したいという心の叫びなんだと実感した。
焦りや不安も、きっと成長の種になる。
マハトマ・ガンジーの言葉が胸に響く。
「明日死ぬかのように生きよ。永遠に生きるかのように学べ。」
その言葉どおり、これからも仲間と共に、迷いや痛みすら力に変えて、学び続けていきたい。
明日もブログを書く