昨日の朝のビジネスミーティングも、仲間たちと楽しい時間を過ごせた。
私がこの場で自分に課している役割はただ一つ、「みんなを笑わせること」。
数字を追う人もいれば、仲間を増やす人もいる。
全体の進行や場づくりを担う人もいる。
その中で私は、ただこの場を面白くすることに集中している。
最初は「笑わせられたら成功」と思っていたけれど、気づいた。
仲間が楽しそうに笑ってくれる時、実は「ここに自分の大切な人を連れてきたい」と思える空気が生まれている。
その安心感と信頼感こそが、次の人を呼ぶ力になる。
さらに最高なのは、連れてこられた大切な人が「じゃあ自分の大切な人も連れてきたい」と思ってくれる連鎖が起きること。
これはもう、数字や成果を超えた“文化”の始まりだと思う。
笑いは単なる盛り上げではなく、安心して人を紹介できる信頼の土台になる。
だから、私の役割は「芸人」ではなく「場の信用をつくる人」。
笑いはその手段であり、人の輪を広げていくためのスイッチなんだ。
1年後、この輪がどれだけ広がっているのかを想像すると、ワクワクが止まらない。
きっと笑顔でいっぱいの仲間たちが「ここに来れば大切な人を紹介できる」と胸を張れる場になっているはず。
そんな未来を信じて、今日も私は笑いを持ち込む。
――「人を笑顔にすることは、最高の信頼づくりである」
明日もブログを書く。