昨日は信頼してくれているお客様のところへ領収書を届けに行った。

ほんの短い時間だったが、お会いするだけで心が温かくなった。

この方はいつも私を評価してくださり、「大橋さんだからお願いしたい」と言ってくださる。

そんな言葉をいただくと、自然と「この人のためにもっと力になりたい」と思える。

お客様からの信頼が、私にとって最高のモチベーションだ。毎日がこんなお客様ばかりだったら、どれほど幸せだろうか。

 

もっとファンを増やしていこうと心から思った。

ファンというのは、偶然できるものではなく、自分の行動の積み重ねでしか生まれない。

信頼を裏切らず、常に誠実に向き合う。その姿勢が伝わって初めて「またお願いしたい」という気持ちに変わるのだ。

だから私は、ただ仕事をこなすのではなく、お客様の想いに寄り添い続ける存在でありたい。

 

 

そして同じ日、数人の経営者仲間と電話で話した。

語ったのは大きな夢ではなく、私が取り組もうとしている小さな一歩だった。

それでも仲間たちは「いいやん」と応援してくれた。

それどころか「大橋さんがそれをやるなら、私はこう応援できるよ」と具体的に示してくれる人もいた。

応援がただの言葉に終わらず、現実的な行動としてイメージを与えてくれる。

その瞬間、小さな取り組みが一人の想いから仲間と共に歩む実践へと変わった。

 

お客様からの「またお願いしたい」という一言と、仲間からの「一緒にやろう」という言葉。この二つに共通するのは、私が信頼の上に立っているという事実だ。

信頼されるからこそ応援され、応援されるからこそ挑戦を続けられる。

どちらも一朝一夕に得られるものではなく、日々の小さな行動の積み重ねの結果だと実感する。

 

私はこれからも、誰かの心に「それいいな」と響く小さな取り組みを重ねていきたい。その積み重ねがやがて大きな変化となり、気づけば夢と呼べる形になっているはずだ。

 

「小さなことを重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道だ。」 ― イチロー

 

明日もブログを書く。