お盆休みの期間は、取引先も休業しているところが多く、どうしても仕事が思うように進まない。
その間にも倉庫には荷物がどんどん溜まり、スペースが少しずつ奪われていく。
「いつか使うときのために」と置いておくのも悪くはないが、そればかりでは肝心なときに身動きが取れなくなる。
物理的なスペースがなくなると、不思議と心の余白まで狭くなっていく。
この仕事では、日々たくさんの品物が集まってくる。
だからこそ、なるべく使えるものはゴミにせず、誰かの手で再び活かされるよう工夫してきた。
でも、循環させるためには、思い切ってスペースを空ける決断も必要だ。
昨日はそんな中、お世話になっている方から仕事をいただいた。
終始笑顔で、人を惹きつける魅力を持つ方。
こういう方と同じ時間を共にできることに感謝。
できることなら、もっと近くでたくさん吸収したい。
夕方には、以前お仕事をくださった方のもとへ買取に伺った。
その方が私を信頼してくれていることを、会話の端々から感じられた。
こんな方の期待には、必ず応えたい。
本当は売れるものがほとんどなかったが、良好な関係を築くために、できる限りの対応をした。
こういう積み重ねが、仕事以上の信頼を育てるのだと思う。
夏バテ気味だったので、夜はあえて何もせず、回復に専念。
そのおかげで、今朝は久しぶりにすっきりと目覚められた。
2トントラックのマイケルも、軽トラックのチャーリーも調子が良く、今日も頼もしい相棒だ。
少し余裕が出てきたので、新しい習慣をつけようと思う。
「感謝は、人生を豊かにする最も速い方法だ。」 ― オプラ・ウィンフリー
明日もブログを書く。