昨日の現場は仕上げの作業だった。
作業量はそれほどではなかったけれど、暑さが体に堪えた。
息が詰まるような気温の中、集中力を切らさずにやりきった。
現場が終わったあと、すぐに写真を撮って報告を送った。
確認は後日になるけれど、何よりも無事終えられたことに安堵している。
この仕事を任せてくれた人には、今まで何度も迷惑をかけてきた。
怒られたこともあった。
けれど、今回は信頼に少しでも応えられた気がしている。
その気持ちが、何よりも自分の中の支えになる。
そして、相棒の2トントラック「マイケル」が、修理屋から帰ってきた。
ただ、完全には直っていないらしい。
「様子を見ながら乗ってください」と言われた。
少し不安はあるけれど、それでもマイケルが戻ってきてくれたことが嬉しい。
「また頼りにしてるで」と心の中で声をかけた。
夜は、久しぶりに妻と娘と三人で外食へ。
少し早めに家を出て、近くのペットショップに寄り道した。
動物たちを見ているだけで、自然と笑顔になる。
買ってあげられなくても、それだけで十分癒される時間だった。
食事の席で、他愛のない話を交わす。
ふとした表情や言葉に、ふたりの変化や成長を感じた。
こうして一緒に過ごせる時間が、どれだけ尊いものか。
それを改めて噛み締める夜だった。
「信頼は、少しずつ積み重ねていくもの。一気に得ようとするな。」
― 松下幸之助
明日も ブログを書く.