昨日は、BNIの、今期プレジデントと、次期プレジデント予定者と、それぞれ1to1の時間を持った。
私は前プレジデントとして、今も7期のメンバーとして関わっている。
今のリーダーには、共に悩みを共有する時間を。
これからリーダーになる人には、自分を信じるきっかけを。
どちらも、自分がかつて通ってきた道だからこそ、ただ話すだけでなく、
“そこにいる”ことの意味があったと思う。
今期のプレジデントとは、リーダーの視点で見えていること、仲間への想い、そして感じている責任の重みについて語り合った。
過去の自分と重なる部分もあって、共感することばかりだった。
次の予定者とは、まだ言葉になっていない不安や期待を感じながら、静かに話した。
迷いの中にも、しっかりとした芯が見えた。
私はただ、それを信じて背中を少し押した。
BNIは、単なるビジネスの集まりではない。
リーダーとしての成長を支え合いながら、組織そのものが成熟していくプロセス。
その真ん中に、自分がいられることに感謝している。
その後向かったのは、ずっと私を信頼してくれているお客様の現場だった。
明るくて、ポジティブで、心から「ありがとう」を伝えてくれる人。
仕事をしながら、何度も感謝の言葉をいただいて、
本当にあたたかい気持ちになった。
「こんな人になりたい」
心からそう思った。
人に感謝できる人、笑顔を惜しまない人、周囲を照らせる人。
その在り方こそが、リーダーに必要なものかもしれない。
BNIでの1to1と、お客様との現場。
違うようで、どちらも私にとっては「人との関係性を深める時間」だった。
自分がどうありたいかを、あらためて考えさせてくれた一日だった。
「人を動かすのは、理屈ではなく感情である」
― デール・カーネギー
明日もまた、人と向き合っていこう。
そして、ブログを書く。