「不適切にもほどがある」と言うドラマで心に残った二つのシーンがある

「僕にできる事があったらなんでも言ってね」

それって全然優しくない、言えないから悩んでるのに

 別のシーン

「あなたに何ができるのよ」

「君がして欲しいことが、僕にできることだ」

痺れた

フィクションなのでリアルで上手くいくかはわからないが、相手のして欲しいように動けるのは素晴らしい

そのためには相手を理解しなくてはいけない

 

今自分にできることをやろうと言っても、誰も必要としていない事をやっても意味がない

やってみなければ分からないと言う面もあるが、事前のヒアリングなど、先にやれる事がある


自分に出来ることをやると言ってもそれだけで終わっていれば殻を破れない

出来ない事に挑戦するからこそ、悩んだ末にブレイクスルーが起きて、自己革新に繋がる。


いつまでも成長し続けていたい

明日もブログを書く