朝起きてニュースを見てびっくりでしたね・・・愛煙家としては勘弁してほしいことですが
国の将来を考えたら仕方のないことなのかなと(ToT)/~~~


前にも書きましたが日本のモノにかけられる税金とゆうのは他国に比べると結構安いほうなのです。
たばこも同様でして、欧米諸国では1箱あたり400~500くらいが相場だったりします。それを考える
とこれまでが安すぎたのかのとゆう気もします(^_^;)ですがタバコの増税が直に税収の増加につなが
るかとゆうとそうではないらしいです。
たとえばタバコの価格が500円に値上げしたとしてこれによってタバコをやめる人がいくにんかでてき
ます。するとその人たちの寿命が多少は吸いつづけた場合にくらべて伸びることが期待できます。する
とその伸びた分だけ国民年金が多く払われることになり、政府支出が増えることになるのです。また長
生きが増えることで医療費が増えることも想像できます。寿命が伸びること自体はいいことですが、そ
の裏では多くの財政的問題が生じてしまうかもしれないのです。
ちなみに払われる年金支出が増えるとゆうことはタバコを吸わない人にも国民年金の増額とゆうかたち
で多少の負担が増えるかもしれないとゆうことです。これがまた問題なのだろうとおもいます。



社会とゆうものは複雑ですね。いいことが、社会のいろいろな部分でそうでない結果を生み出してしまう。
簡単に答えを導きだすことはできないようです。客観的にそれらを判断できるよう経済学を一生懸命学ん
でいこうと思わされました。



個人的には増税はしてほしくないですね(^u^)