今日は世界のビジネスにおけるジェンダーについてです。


日本でも男女雇用機会均等法にはじまり職場におけるジェンダーの壁とゆうものはどんどん
薄くなってきています。とてもいいことだと思います。同じ職場で同じ目標に向かう仲間に
男も女も関係ないと思うので。それに優秀な女性はたくさんいますしね。企業も宝の持ち腐
れになってしまっては勿体ないです。


では日本以外の国ではどうなんだろう?
今日AERA Englishを読んでいたら面白いことが書いてありました。
ノルウェーでは会社の取締役の40%は最低でも女性にしなくてはならないらしいです。
さすがは欧米です。社会的な制度においては常に先をいくイメージです。
単純に僕が欧米諸国好きなんでヒイキしてみている部分はありますが(^v^)
逆にサウジアラビアでは働く女性はワークフォースの5%くらいしかいないらしいです。
イスラム文化においては女性のビジネス進出はかなり制限されているそうです。
各国のことなんで文句をいうことはナンセンスですが、日本においては男女関係なくみんなに
とって働きやすい職場を作っていける企業が増えてほしいですね。

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