副題は「2020年に激変する国土・GDP・生活」です。
2020年ですともう間近なのでハテナ❓マークですよね。
著者の言わんとするところは、農家の実質的な定年は70歳で、2015年で農家の平均年齢が66.4歳であることから、農家が一斉に廃業する「大量離農」が起きるのが確実で、農地の集約化が進む可能性が高い。労働力不足と生産性の向上、この二つを達成させられるのは、AIとIoT、との結論です。
産業革命の古くは蒸気機関、次に電気、そしてコンピュータ。産業革命が起こる度に世界の覇権を握る国は移り変わってきた事実から、IoTを組み合わせたAIは4番目の産業革命となり、AIの飛躍的発達を持たらすディープラーニングが最も適合できそうなのが農業、との指摘です。
今日本で進んでいるAI利用の農作の事例を数多く紹介しており、日本の農業が少しづつでも変化していることに驚きました。
私の立場で何が貢献出来るのか?
昨今の新規上場銘柄の紹介・解説の仕事もしていますが、露出方法の多様化で、新しいビジネスモデルの紹介・解説をより積極的にしようと考えた次第です。
