手裏剣シュシュシュと20個ほど作ったところのエコレッドです。

明日の公演に足りない分を急いで作りました。


明日、「お米の話」を見てくれる園児さんは95名。

また、元気な声を聞けるのが楽しみです。


手裏剣を折っていたら、エコ忍者発足当時のことを思い出しました。


平成19年5月1日。エコ忍者は発足しました。

子どもたちにキレイな地球を残したい!と願うお母さん3人が、運命的に出会って、発足から1ヶ月半で、第1回目の公演を実施していました。


ものすごいパワーでした。


3人で手分けして、大量の手裏剣を作りました。

その頃、まだ、子どもたちも小さくて、手裏剣を折るのを手伝ってもらおうにも、なかなか難しかったのを思い出します。

「1人、30個ずつ折ればなんとか間に合う!」などと連絡を取りながら、子どもたちにエコ忍者の仲間になった印・「エコ手裏剣」を渡すために、一生懸命折りました。


ある園では、「手裏剣をなくしてしまって、もうひとつもらえませんか?」というメールをいただいたこともありました。


手裏剣を折りながら、3年前の気持ちがよみがえってきました。


今では、手裏剣を折ってくれるエコ忍者さんも仲間に入ってくれたので、役割分担できています。


ですが、この秋は公演依頼が多くて、240人、95人、140人と大人数が続いて、さすがに手裏剣が足りなくなりましたあせる


年少さんだった長男も小学1年生になりました。

今は、手裏剣も上手に折れるようになったので、手伝ってもらおうと思います。

・・・問題は、4歳の娘ですが汗一緒に折ってもらいましょう。