今、西原克成博士の著書を読み漁っています。

 

ネットでは西原氏の理論を理解もせずに批判している人が多いのですが(洗脳によるものなので仕方なし)、著書を読み込んで、理論を頭の中で統合していくと、かなり理に適った理論であることが分かります。

 

その理論では、ヒトが健康に生活するためには、1)口呼吸をしない 2)体温よりも冷たいものは極力摂らない 3)骨休めをする(横になって重力から解放される)の三点が基本的な対策になります。

 

CHOCOさんは口呼吸しないための西原氏考案の美呼吸テープを使っていますが、僕はテープは高くて勿体ないなーと思っているので、低刺激のサージカルテープで口に貼って寝ています。

 

でも高いだけはあって美呼吸テープは朝もさらっとしていますが、、サージカルテープは朝起きると唇に糊?が付いていて石鹸で洗わないといけないくらいなので、ちょっと経皮的吸収が怖いなとも思っています。

 

そこで、できればおしゃぶりがいいんですが、日本ではおしゃぶりを意図的にやらないよう洗脳しているのか分かりませんが、大人用のNUK社のMedicPro(L)が販売されていません。

 

Amazon.comでは日本に送ってくれないので、どこか探さないといけません。

しかしこれがあれば、レビューを読んで分かるように、大人が日常に使用するに耐え得る能力を持っているわけです。

 

どこか日本に販売してくれるサイトを見つけたら、早速買おうと思っています。

 

 

震災前にマウンテンバイクを始めて(不整地サイクリング的な)、僕とCHOCOさんとで楽しんでいたんですが、震災以降、放射能汚染が怖かったので、それ以来止めていました。

 

ですが、5年以上経過して、フクイチは海には未だに毎日大量に放射能汚染をしていますが、空気にばらまいていることはそれほど無さそうです。

ガイガーで計測しろって話ですが。

 

なので、今年からマウンテンバイクを再開することにしました。

とはいえ、住んでいる周辺は交通事情が悪いので、車に載せて、空気の綺麗な田舎で程良い不整地でサイクリングを楽しもうと思っています。

こういう時にワゴン車は役立ちますね。

 

ということで、以前に入手していたフレーム(TURNERのBURNERというもの)に、現在のバイクのパーツを移植する作業を開始します。

また、CHOCOさんのフレーム(KONAのBLASTというもの)も、新たに入手したので、それも現在のバイクのパーツを移植します。

 

しかしすでに浦島太郎状態。

時代は進化していました。

 

CHOCOさんの新しいフレームはディスクブレーキの装着部が、以前とは異なる規格になっています(IS規格は絶滅し、PM規格になっています)。

あれこれ調べたり、プロショップで聞いたりしたのですが、対策はないとのことなので、新たに

ディスクブレークを8000円ほどで購入しました。

また、CHOCOさんのフレームは規格が以前とは結構異なっているので、ヘッドパーツ(フレームとフロントフォークの接続部。これがかつてはスレッドレスという規格だったんですがこれは絶滅し、現在はゼロスタックという規格になっています)も新たに購入しなくてはいけませんでしたので、こちらはWiggleという英国のお店にリクエストを出して、先日5000円ほどで購入しました。

ちなみに僕のフレームは古い規格のものなので、今のバイクからそのまま流用できます。

 

これから土日を利用して少しづつ作業していこうと思います。

 

組み立て方も結構忘れているので、サイクルメンテナンスの飯倉さんという方が出しているDVDをまた勉強し直してから、作業に入る予定です。


あと、最近のMTBはフロントギアがシングル化しているようで、たしかにCHOCOさんなんかはギアチェンジさえしない風なので、これもちょっと検討しようと思います。

完成するのはいつか?(笑)
これから作業が進展する度に記事にしていこうと思います。

 

ダイアモンドオンラインの記事を読み、記者の真っ当な感覚と、コンビニ(スーパーも含め)の社会的必要悪と、経産省のこざかしい手口に頭に来ました。

まずはこちら。
『コンビニ恵方巻「大量廃棄」問題の難しい事情』

この題名を見て、コンビニの言い訳か?と思って、読み始めました。

そして2ページ目の経産省発表のこの表を見て、頭に来ました。

『 コンビニの大量廃棄が取り沙汰されますが、実はデータを確認すると、コンビニ各社の食品廃棄物発生量は10年前と比べると減少傾向にあります。



出所:経済産業省「コンビニエンスストアの経済・社会的役割に関する研究会【概要】」平成27年3月



これ、あえて、この数字にしてますよね。

コンビニの店舗数は、2016年12月で54501(日本フランチャイズチェーン協会発表)。

2013年度ですが、廃棄量(kg/日/店舗)平均を10.0とします。

これを一年換算してみると、どれだけになるでしょうか。

54,501×10.0×365=198,928,650kg

198,928トンですよ!
約20万トン!
肉牛だと一頭から200kgの牛肉になるので、約100万頭。
豚だと一頭から90kgの豚肉になるので、約220万頭。
鶏だと一羽から1.1kgの鶏肉になるので、約1億8000万羽。

凶器の沙汰です。
これ、日本だけで、ですからね。
地球全体になったら、どれだけの動物が殺されているのかってことです。
一体人間って何者?
10万年前に、宇宙のどこかから地球にやってきたエイリアン(プレデター)なんじゃない?
全滅した方が地球全体のためじゃない?
アジェンダ21が定めた地球全人口の85%を削減すべし、というのは正しいと思います。

コンビニだけでこれです。
これで、スーパーなどを入れたら、とんでもない数字です。
減ったのは事実でしょう。
でもそれって、じゃぁ以前はどんだけッ!?って話でしかありません。

リサイクル率(つまりは、家畜の餌とか野菜の肥料ですね。下手したら、調味料の原料とかね。これ薬剤たっぷりの食材を循環し、濃縮リサイクルしているのが分かると思います)が平均して48%くらいですから、それでも10万トンは年間廃棄しているわけです。

この記事では最後に、これは組織>個人の構図が根本原因であろうと言ってますが、この記事自体そうなっている自虐的な文章であったのが、この記者の良心でしょう。

我が家は生ごみというものはほとんど出ません。
出るとしたら、卵の殻とか、お茶の出がらしとか、たまねぎの皮とか、そんなものだけです。
野菜の皮もほとんどは食べますし、肉も魚も食べないので、そんなものしかありません。
そして、その生ごみは庭のコンポストで消化します。

ですから、燃えるごみというのは、我が家では、ティッシュとか宅配伝票とか梱包テープをはがしたものとか、そんなものだけです。

それよりも、プラスチックごみが多いです。
ビニールとプチプチですね。
過剰包装ってことです。

エコでロハスな生活を目指していますから、こんなことがちょっとだけ気持ち良かったりします。
みなさんもちょっとだけトライしてみてはいかがでしょうか?