ふるさと納税、申し込んで一カ月ほど経過しました。

まだ一品も届いていない・・・。

届くのにタイムラグがあるのがちょっとね。

ま、仕方ないか。

で、そんなタイムラグとかを計算しながら、第二弾の申込みをしました。


今回は、我が家恒例の干物セットと、あとは自然保護活動の一環のアクセサリー、それとお米。

(あと、柿を申し込んでいたのが、支払い案内メール来てないと思ったら、迷惑メールに振り分けられてた。慌てて支払いました、気をつけないといけないですね)

お米は別にいらないんだけど、寄付金額をMAX消化するために、お得だなーと思った自治体に申し込みました。

お米は実家行きです。

実家は二人しかいないから、下手したら半年持つんじゃないか?(笑)

ふるさと納税って、各自治体が広報を送ってくれたりするんですが、アカウミガメの保護をしていたり、広大なビオトープを虫の保護目的で作ったりと、意外な活動をしていることを知ることができたりして、なんだかとっても良い制度な気がします。

ふるさと納税がなければ、他の自治体の活動なんて知る由もないですから。

そして、おまけに特産品がもらえて。

ふるさと納税ユーザーはWIN。

特産品はもらえる側もうれしいですが、これってクラウドファンディングなんですよね。

申込みがあれば、生産者は自治体に買い取ってもらえるわけで、その分売上げが上がる。

そうして人気が出れば、後継ぎも進んで後を継ぐ。

生産者はWIN。

自治体も寄付金で買い上げるのだし、しかも生産者からの納税額も上がるからWIN。

そうして地方活性化につながる。

そんな流れ。

国が地方活性化とか言ったって、それは無理。

机上の空論になります。

こうした消費者を直接巻き込んだファンディングの形こそが成功の形だと思っています。

なにせ三者ともWIN。

国はその分、補助金を減らすのだろうから、国もWIN。

そしたら四者ともWIN。

これってかなりすごい社会的仕組みなんじゃないでしょうか。

誰が考えたのか知りませんが、かなり頭切れる人たちです。

行政もこういう人たちばかりだといいんですけどね(笑)。

みなさんもガンガンふるさと納税しましょう。

なにせ、こういう流れで四者WINの形で経済が回り、その活動は私たちのアクションから始まるのですから。





ふるさと納税、盛り上がっているみたいですね!

今年もふるさと納税を行います。

第一弾、早速申し込みました。

今年はネットからの振込ができる自治体が増えているので、簡単になっています。

早速申し込んだのは、

干物セット、じんぎすかんセット+ソーセージ等のセット、柿の三点(三自治体ということ)。

じんぎすかん+ソーセージセットは実家にあげるやつ。

物で恩を着せる作戦です(貰い物で、笑)。

ふるさと納税先は、昨年よりも多く頼まないといけないので、今から計画的に行っていきます。

冷凍庫にエシレバターが大量に入っていてあまりスペースがないので、干物もうまく頼まないと大変なことになりますので、そこらへんも計算しながら。

基本的には干物+正月のみかん、で行こうと思っています。

みなさんもふるさと納税、計画的に行っていきましょう!





CHOCOさんに頼んで、ドイツのデパートの食品売り場でエシレバターを買ってきてもらいました。

エシレバターって何?って思った方。

こちらをどうぞ。

エシレバター

まぁ、とにかく高級なバターです。

このバターがとっても美味しいといううわさはかねがね聞いていたので、CHOCOさんに買ってきたもらったのでした。

有塩と無塩を適当に1ダース買ってきて。

そう頼んだのですが、最近判明したのは、其々1ダースづつ買ってきたとのこと。

数えていなかったのだけど、どうも量が多いし、重いし、冷凍庫がぎりぎり一杯になったなと思っていたのですが、まさか合計2ダースだったとは。

まぁ、これで思う存分使うことができますけどね。


ヒヨコ


で、せっかくのエシレバターですから、つけるパンも美味しくないといけない。

それで、CHOCOさんの着付けの送迎の間に、創業時から通っている美味しいパン屋さん(パンの会にも知られた地元店)でバゲットとイギリスパンを買いました。

夜に早速バゲットにつけて食べたのですが、

たしかに美味しい。

ただ、値段相応かと言ったら、それほどでもないと思う、としか答えようがありません。

値段というのは、日本価格の2000円のことです。
(EUの値段だったらそれはお買い得だしリピート確定ですけど)

でもエシレバターを食べたら、他のが食べられなくなるというのは本当かも。

それくらいの違いはたしかにあります。

完全オーガニックだし(牧草のみで育っている。とうもろこしや大豆かすなどの飼料は一切使ってないということです)、手間の掛かる昔ながらの製法で作られていて、安心して食べられるというメンタル的メリットもとっても大きいです。


ヒヨコ


みなさんも一度は試してみてはいかがでしょうか。

こんな美味しいバターを知らないで一生を終えたら悲しいです。

ただし、他のバターが食べられなくなるかもしれないというリスクを承知の上でね(笑)。