この週末はCHOCOさんと映画を堪能しました。

ユナイテッドシネマの会員になっているのですが、その有効期限が近づいているのもあって。

観た映画は。

ミッション:8ミニッツ

猿の惑星/創世記

コンテイジョン

の3つです。

どれも面白かったですよ。



8ミニッツにおいては、これはタイムマシンのパラドックスがやはりどうしても解消できないわけですが、これについて、もうCHOCOさんと喧々諤々の議論が繰り広げられ…ボタンインコの十ちゃんが心配して、「喧嘩しないでーー」ってずーっと僕たちの間に入って鳴いていました(笑)。

喧嘩はしてないんですけどね、十ちゃんにはそう見えたんでしょうね。

でも議論が止まない、それくらいこの映画は解釈が難しく、頭をフル回転させないといけない映画です。

僕なんて、R≠R+r1,(R+r1)≠(R+r1)+r2…などと方程式まで紙に書いて説明したりして(笑)

本当にとても面白いですよ。

お勧め!



猿の惑星は、オリジナルを観ているととても良いと思います。

なぜ、猿が高度な文明を持つに至ったか、なぜあの宇宙飛行士たちはラストシーンで自由の女神をそこに見たのか、人類が滅びたその端緒を見せ付けられる…など、その辺りが現代科学で説明されていきます。

これは個人的にはとっても気に入りましたね。

ダーウィンの進化論が実は現代の生物学では完全に否定されているわけで(一般人は知らないと思いますが)、だとしたら、猿はどこまで進化しても猿のままなはず、高度な知識は持てないはず、もちろんそうなんです。

そこをこの映画は、しっかりと理論的に裏付けたところ、そこが一番気に入った点です。

科学的理知的なんですよねー、なにげに。


さて、コンテイジョンですが、これはどうなのかな、と。

というのは、これはヤフー映画レビューにも書きましたが、どうも納得が行かないんです。

果たしてソダーバーグ監督は、本当にこういう映画を作りたかったのか?

それとも作らされたのか?

作る段階で圧力が掛かったのか?


というのは、明らかにこの映画は、洗脳映画だからです。

世界を支配している、いわゆるイルミテナィの影を感じる、そんな印象を受けました。

でもそれはヤフー映画レビューを見るかぎり、僕だけのようですが(笑)

ご参考までに副島さんのこの記述を読んでみてください。

この映画のテーマは、「パニック」でもなければ、「ウィルス感染」でもない。

真のテーマは、「お金」なんですよ。

だからさっきこう書いたんです。

果たしてソダーバーグ監督は、本当にこういう映画を作りたかったのか?

それとも作らされたのか?

作る段階で圧力が掛かったのか?




というのは、この映画を普通にさらっと観たら、パニック映画であり、ウィルス感染映画であり、ドキュメンタリーのようでもあり、ヒューマンドラマのようでもあるわけですが、そこには「お金」の影など見えてきません。

しかし、「誰がこの事件で最も得をしたか?」という視点でこの映画を見ていくと、つまり推理小説のように犯人探しをしていくと、一貫して流れているテーマは「お金」になるんです。

そして、その「お金」の流れを見ていくと、そこには製薬会社の存在があらわになってきます。

この映画では、そこをむしろ否定するように描かれています。

製薬会社はワクチンを作り、ウィルス感染を食い止めた、素晴らしく社会的存在意義のある会社のように。

でも忘れないでください。

「誰がこの事件で最も得をしたか?」


911もそう、アフガンもそう、イラクもそう、四川大地震もそう、NZ地震もそう、東日本大震災もそう、福島原発事故もそう、、トルコの地震もそう、リビアの内紛もそう、シリアの内紛もそう。

ドイツで7つの薬剤耐性を持った結核菌が流行したのは記憶に新しいところです。

自然界でどうやって7つの薬剤に次々と被曝して、耐性を得ていくんだろう???(笑)

映画を見たらすんなりワクチンを打ちたい気持ちになるでしょうね。

子宮頸がんワクチンで毎年何人の女性が死んでいるんでしょうね。

1本1万5千円でしたっけ?

日本人女性で対象者、何万人いるんでしょうね。

えーと・・・合計でいくら?(笑)

世界中の合計だと・・・。

どこが作っているんでしょうねぇ。

豚インフル、旧来型インフルも毎年ワクチンを打ちますね、みなさん。

「お得意さま」って毎回来て買っていってくれるお客さんのことでしたよね?(笑)

福島の放射能の除染、その仕事を請け負っているのって東電の子会社だって知ってます?

除染、これから何年も必要ですよねぇ。

東電の社員の冬のボーナス、平均200万だそうですね。

そりゃ、そうですよね。

さらに儲けられるスキームを手に入れたんですからねぇ。

アレバ社って水の除染でいくら儲けたんでしたっけ?

1t1億円でしたっけ?(笑)



あーあ、キリがない・・・。





「誰がこの事件で最も得をしたか?」


この視点で物事を捉え直すとき、そこにいつも一定の人物・組織が浮かび上がってくるのです。



副島さんの書いていることを理解すれば、こんなの簡単ですよね。

彼らは公言しているわけです、お金儲けをすることが教義だと、そういうことらしいです(笑)。



だから東日本大震災、福島原発事故において、あれは人工地震による攻撃だ、原子力発電所爆破テロだ、と声高に指摘するブロガーがたくさんいるのに、それをまさかそんなことあるわけないと頭から否定して止まない「馬鹿で豚に過ぎない一般民衆(by誠天調書さん)」がたくさんいるのには、本当にがっくりです。

この映画もだから、そんな風に観る人などほとんどいない、ということになります。

そう!だからレビューで「手を洗いましょう、という映画です」なんていうバカげたレビューがたくさん記載されるわけです。

ん???

もしかしてネット工作員とか???・・・


まぁ、だからこの映画でもそうですけど、結局は支配されている以上、そしてその支配の教義が「拝金」である以上、みなさんもできるだけお金稼ぎにいそしみましょうね(笑)。


なーんてことを考えたりしました。


いやぁ・・・映画って、本当に面白いですね。