こんな方がいたんですねぇ。

僕はとても興味深く聞きました。

というよりも、知りたかったこと、うすうす予感のようにあったものを、それを自分の目で見てきた人にはっきりとこうだよと教えられた感じです。


こちらの方のブログから聞けます。

Kaonfu~getsu


で、早速本も注文しました。

面白いなと思ったのは、これが福島原発の事故のずっと前の話でありまるで今の日本を予言したみたいなこと、またAlex Jones(近いうちに記事に書きます)の指摘している「世界政府」の目論見通りのシナリオが遂行されているのだと、改めて現実を突きつけられる話が聞けること。

やっぱり間違いないですね、破滅への道は。


でもね、僕は破滅なら破滅でいいと思っています。

宇宙、はどうか分からないけれど、形あるもの全てはそれこそ無数の星からバクテリアまで、この3次元の世界に誕生しやがては死んでいくのだから。

それが「法則」。

それは地球もそうだし、人類もそう。

「法則」から逃れられないんですよ。


ただ、それが早いと困るということですね。

それは生きていたいから、という理由ではなく、それが天寿ではないから。

誰だって、天寿を全うして死ぬことに異論はないし、むしろ理想としているはずです。

でも、病気で床に伏せている人にとって、そして病人を看病している家族にとって、死は恐怖となります。

それは天寿じゃないから。

いわば精神的に「不自然」とでも言うんでしょうか、まぁあきらめがつかないんでしょうね。


地球も同じ。

他の天体のように、最終的に太陽系全てが太陽に飲み込まれて滅亡するなら、それはそれで天寿なのだから受け止められると思います。

しかし、例えば、核による放射能とか、二酸化炭素の増加(工業によるものではなく、植物の減少等によるもの)を原因とした地上の酸欠とか、食糧危機とか、そういう「不自然な(そう!不自然なんですよ。自然と共存して生きていればあり得ないこと)」滅亡は、精神的に納得できない、あきらめがつかないんでしょう。

だから恐怖という感情が湧いてくる。

そういうことだと思います。



でも僕は、まぁこんな地球ならもう滅亡してもいいんじゃないかな、と思っています。

僕に非はほぼないけれど、人類が大自然に行ってきた行為は、そして今も行っている行為は、もう許される範囲を明らかに超えているから。

いわばバベルの塔みたいなもの。

神の領域に入ってはいけなかったんですよ。

入ったら最後、命を絶たれる、というような。

いわば人類として自業自得なんじゃないかなと。



だから感じるのかもしれませんね。

福島で家畜をつなぎとめておいて自分だけ避難する酪農家。

あれはない。

最低の人間だと。

あわよくばまた戻ってきたときに牛がいないと困るから、ただそれだけの欲のためでしょ、あのつなぎ止めは。

だって、酪農家の中には牛を放して自由にしてあげている人たちもいます。

野良化して、牛は自由に食べたいものを探して生きている。

そう、力強く生きているんですよ。

それが自然の力。

政府がこないだ命令していましたね。

家畜を殺処分せよ。

なんだと思ってるんでしょうね、命を。



そんなんだもの、そりゃ自然から、宇宙から、神から見放されますよ。

これで人類ってまだ生きていていいのかな?って思わないほうが不思議。

地球上のがん細胞が人類だと僕は思います。



まぁ木内さんの話を聞いて、そんなことまで考えてしまいました。

みなさんはどんな感想を持ちましたか?