僕もCHOCOもブランドにはこだわらないので、以前に書いた純プラチナ(Pt1000)でプレーンなリングを、ということで、週末に御徒町に行ってきました。

そしたらなんと値段がとっても安くて、結局実際のところ指輪の値段なんてそんなもんなんだなということを痛感しました。

はじめ銀座の老舗で作ろうと思っていましたので、危ない危ない(笑)


そして、ちょっと僕のアイデアがあって(これはまだ内緒)、それをお店の人に相談したら、そんなこと言う人は初めてだとのこと、そしてそのアイデアの背景なども説明していたら「ドン引き」(笑)されました。

でも、僕たちにとってはとっても重要なことだったので、どうしてもこのアイデアは実践したかったんです(つまり指輪の加工に関して、です)。


文字も入れられますよ、とのことなので、これは僕の中ではアイデアがあるのですが、たまにはCHOCOの意見も聞かないとなと思って、聞いてみたら、まぁセンスないアイデアばかり(笑)。

なにかの暗号か?というものばかりでした。

そういうのは企画倒れですよ。


もっとこういうときはシンプルに、そして永遠に通用する言葉がいいと思うんですよね。

そして分かりやすい言葉。


今日、お店の人から、メーカーと確認をしたところ、アイデア(加工)はできるとのことでした。

ついでだったので、文字のことについても聞いてみたのですが、僕のアイデア(つまり、これこれって文字を入れようと思ってるんですが、と)を言ったら、またちょっと「引き」気味で・・・(笑)

もともと「引き」スタンスなのかな?この担当の方。

それとも僕のアイデアが本当に「引く」ものなんでしょうかねぇ。


とりあえず今日から出張なので、出張から帰って、CHOCOとアイデアを詰めようと思います。

といっても、CHOCOは僕のアイデアを聞くと決まって「それ良い。それにしよう。」とあっさりなので、今回もそうなりそうな予感はしますけどね。

まぁ確かにそれくらい「良い」と自負してます。


文字については、最近、改めて森高千里さんの歌を聴いていて、彼女って英語のフレーズ使わないんですよね。

そのこだわりが気に入ってて、指輪に入れる文字も日本語で(と言ってもアルファベットになりますが。笑)入れようと思っています。