NIGOです。
ただいま、中国は広州にアジア大会の関係で来ています。
五つ星のホテルに滞在しています。
が。
別に五つ星ってほどではないです。
見かけ倒しですので、見かけはたしかに五つ星って感じですが(笑)
このホテル、JOCのスタッフがぞろぞろと大勢いて、一応サポートスタッフという名目のようですが、明らかに無駄ですね。
サポートを使っている選手なんてほとんどいないし、用意してある部屋もほとんど使っていない。
なのに、人は本当に大勢いるんです。
これ、全部税金だって思うと、なんだかなーって思いますよ。
夜ご飯とか朝ご飯のときに、彼らも同じレストランなどを使うので、観察していると、もう明らかに修学旅行気分です。
彼女、彼氏を作りにきている感じの人たちもいるし...。
これじゃぁ、選手の試合への集中というか、持って行き方を邪魔するようなものです。
聞くところでは活動費総額2億円とのこと。
明らかに無駄ですよね。
それにサポートスタッフには、JAPANのスタッフ用のウェア一式、おそらくバッグから何からも支給していると思います。
これ全部税金ですよ、皆さん!(笑)
オリンピックはもっとなんでしょうね、アジア大会でこれですから。
どこのチームも資金不足で悩んでいるなか、こんなサポートスタッフを投入するくらいなら、試合の参加費を半額サポートするとか、合宿費の補填をするとか(もちろんJOC絡みなので、強化指定選手のいるチームに限るとかして)、そういう実質的サポートのほうがよっぽどメダルが増えると思いますよ。
だって、強化指定選手を排出したら合宿費その他の補填があるとなれば、どこのチームだってそういう体制で選手育成をしていくでしょうから。
サポートスタッフが大勢いたところで、半分は遊んでいるんだから(もちろん忙しく働いている人もいるにはいるけど、実際この目で見てるんですから)、いっそサポートを減らしたほうがいいです。
こういうのって政府関係は実態を知らないと思うので、蓮舫さん、一回精査しに来たらいいんじゃないかと思います。
そして、どうしたら選手が育つか、という視点で切り込んでほしいと思います。
さて、個人的な中国の感想。
中国は初めてですが、まず感じたことは。
英語が通じない!
中国語しかできない方がほとんどです。
なので、町中のお店に入ると、もうこれは大変。
お昼ご飯を食べようにもかなり苦労します。
でも、はじめに「我是日本人」と言っておけば、かなり丁重にあつかってくれます。
メニューを選ぶさいも、二人くらい来て、筆談的な感じで(といってもこれもほとんど通じないんですが)、あれやこれやでちゃんとオーダーできます。
アジア大会を前に政府から国民に働きかけがあって、「客には笑顔で対応しましょう」「交通マナーを守りましょう」などの国際基準を浸透させたのが徹底しているようで、中国南方航空のCAの方たちは、これは怖い感じでしたが、こちら広州ではどの女性も笑顔で対応してくれるので、全く怖くないし、むしろかわいいですね。
男の人は表情を全く変えずになんていうか冷静にすべてに対処するって感じで、これはちょっと怖い感じですけど、ビジネスライクな対応と思えば、こちらの言いたいことも言えるし、ちゃんと理性的に対応してくれるので、僕的には助かります。
あと、驚いたのは、交通です。
バリ島でもすごい交通マナーだなぁと思っていましたが、こちらは数がなんたって違います。
すごいです。
日本人は絶対にこちらでは運転できません。
事故ります。
車線はあるんですけど、そんなの関係ないし、割り込み、幅寄せは当たり前、急ブレーキも当然、ウィンカーは出したり出さなかったり、信号守らなかったり、クラクションパーパー鳴らすし、人が横断しててもスレスレ通るし、自転車が通るスペースなんてないのに、端っこを平気で走っているし、歩道に乗り上げて車が入ってきたり、もうね、これはもうなんていうか、サバイバルです。
でも思ったのは、これだけの人がいて、これだけの建物があって、土地は広大で、だから、これらがしっかりと一致団結したら、これはもう世界ナンバー1の座は確実だなと。
中国に足りないのは、教育だと思いました。
底辺の底上げがしっかりできれば、世界一になれるんだけど、そこに気づいているかなーと。
もし、上層部が自分たちの地位、利権などを優先していて、そのために国民の底上げをむしろ忌避しているのだとしたら、永遠に中国は世界一の座は取れないだろうとも思いました。
今日はそんなところです。
ただいま、中国は広州にアジア大会の関係で来ています。
五つ星のホテルに滞在しています。
が。
別に五つ星ってほどではないです。
見かけ倒しですので、見かけはたしかに五つ星って感じですが(笑)
このホテル、JOCのスタッフがぞろぞろと大勢いて、一応サポートスタッフという名目のようですが、明らかに無駄ですね。
サポートを使っている選手なんてほとんどいないし、用意してある部屋もほとんど使っていない。
なのに、人は本当に大勢いるんです。
これ、全部税金だって思うと、なんだかなーって思いますよ。
夜ご飯とか朝ご飯のときに、彼らも同じレストランなどを使うので、観察していると、もう明らかに修学旅行気分です。
彼女、彼氏を作りにきている感じの人たちもいるし...。
これじゃぁ、選手の試合への集中というか、持って行き方を邪魔するようなものです。
聞くところでは活動費総額2億円とのこと。
明らかに無駄ですよね。
それにサポートスタッフには、JAPANのスタッフ用のウェア一式、おそらくバッグから何からも支給していると思います。
これ全部税金ですよ、皆さん!(笑)
オリンピックはもっとなんでしょうね、アジア大会でこれですから。
どこのチームも資金不足で悩んでいるなか、こんなサポートスタッフを投入するくらいなら、試合の参加費を半額サポートするとか、合宿費の補填をするとか(もちろんJOC絡みなので、強化指定選手のいるチームに限るとかして)、そういう実質的サポートのほうがよっぽどメダルが増えると思いますよ。
だって、強化指定選手を排出したら合宿費その他の補填があるとなれば、どこのチームだってそういう体制で選手育成をしていくでしょうから。
サポートスタッフが大勢いたところで、半分は遊んでいるんだから(もちろん忙しく働いている人もいるにはいるけど、実際この目で見てるんですから)、いっそサポートを減らしたほうがいいです。
こういうのって政府関係は実態を知らないと思うので、蓮舫さん、一回精査しに来たらいいんじゃないかと思います。
そして、どうしたら選手が育つか、という視点で切り込んでほしいと思います。
さて、個人的な中国の感想。
中国は初めてですが、まず感じたことは。
英語が通じない!
中国語しかできない方がほとんどです。
なので、町中のお店に入ると、もうこれは大変。
お昼ご飯を食べようにもかなり苦労します。
でも、はじめに「我是日本人」と言っておけば、かなり丁重にあつかってくれます。
メニューを選ぶさいも、二人くらい来て、筆談的な感じで(といってもこれもほとんど通じないんですが)、あれやこれやでちゃんとオーダーできます。
アジア大会を前に政府から国民に働きかけがあって、「客には笑顔で対応しましょう」「交通マナーを守りましょう」などの国際基準を浸透させたのが徹底しているようで、中国南方航空のCAの方たちは、これは怖い感じでしたが、こちら広州ではどの女性も笑顔で対応してくれるので、全く怖くないし、むしろかわいいですね。
男の人は表情を全く変えずになんていうか冷静にすべてに対処するって感じで、これはちょっと怖い感じですけど、ビジネスライクな対応と思えば、こちらの言いたいことも言えるし、ちゃんと理性的に対応してくれるので、僕的には助かります。
あと、驚いたのは、交通です。
バリ島でもすごい交通マナーだなぁと思っていましたが、こちらは数がなんたって違います。
すごいです。
日本人は絶対にこちらでは運転できません。
事故ります。
車線はあるんですけど、そんなの関係ないし、割り込み、幅寄せは当たり前、急ブレーキも当然、ウィンカーは出したり出さなかったり、信号守らなかったり、クラクションパーパー鳴らすし、人が横断しててもスレスレ通るし、自転車が通るスペースなんてないのに、端っこを平気で走っているし、歩道に乗り上げて車が入ってきたり、もうね、これはもうなんていうか、サバイバルです。
でも思ったのは、これだけの人がいて、これだけの建物があって、土地は広大で、だから、これらがしっかりと一致団結したら、これはもう世界ナンバー1の座は確実だなと。
中国に足りないのは、教育だと思いました。
底辺の底上げがしっかりできれば、世界一になれるんだけど、そこに気づいているかなーと。
もし、上層部が自分たちの地位、利権などを優先していて、そのために国民の底上げをむしろ忌避しているのだとしたら、永遠に中国は世界一の座は取れないだろうとも思いました。
今日はそんなところです。