最近の検察のことはもう誰もが分かっていることですが、阿修羅掲示板という真実サイトを見ていて、鈴木宗男議員もご本人のムネオ日記に書かれていましたが、不当逮捕されている石川議員の女性秘書を検察が監禁するという事件について、詳しく書いている方がいましたので、ここで紹介させていただきます。

知らない人はいないと思いますが、テレビでも新聞でもまったく取り上げていない重大なニュースなので、ここで阿修羅掲示板から転載しておきます。

ご自分のブログ等ありましたら、同じくネットでこのニュースを広めていきましょう。
このニュースこそ、今の国民が最も知るべきニュースだと思います。


-----(以下、転載)-----

ジャーナリスト上杉隆の記事には信じられない驚くべき事実が書かれてあった。

(投稿者:週刊朝日2/12号&記事の画像あり。貼り付け方法不明ゆえ割愛。スミマセン)

まず、先週号の週刊朝日で上杉氏が「子育て女性をも脅かす検察の卑劣」の中で、石川議員が体調不良で事情聴取は明日にしてくれと頼み込んでいる時に「あの女の秘書、小さな子どもがいるんだろう。(事情聴取に)呼ばれたら、困るんじゃないか?」と東京地検特捜部検事の発言として暴露した。

この記事に関して検察関係者が「週刊朝日の記事に対しては本気で怒っています。懇談なんかでも『上杉のヤロウ、調子に乗りやがって、目にモノ見せてやる』と、半ば公然と話しているくらいですから。その報復があの女性秘書に向かったんですよ」と検察が怒りをぶちまけているという。

ちょうど先週号の発売日にその女性秘書は「事情聴取」に呼ばれたということだ。

先週号で気に食わない暴露記事を書かれた腹いせ(ミセシメ)に検察が女性秘書を事情聴取したことになる。

その部分を日刊ゲンダイも週刊朝日の記事として取り上げているので、ミックスさせながら、要約しつつ引用させていただく。

石川議員 2月4日「別件」再逮捕へ(日刊ゲンダイ2010/2/1)

女性秘書は1月26日(火)昼ごろ、石川事務所に「タミノ」と名乗る男から電話があり、女性秘書に「押収品の返却があるので取りに来て欲しい」との連絡を受けた。女性秘書は石川議員逮捕以来、2度検察庁から呼び出しを受け、「押収品」の返却に応じていたので今回も同様だと思い、コートも着ず、大急ぎで地検へ向かった。ところが、検察長につくと前回とは違う部屋に案内され、民野健治という検事が待っいていきなり「被疑者として呼んだ。あなたには黙秘権があるので行使することができる。・・・」と言われ女性秘書は事情が把握できず、他の秘書か弁護士に連絡したい旨を告げたが民野検事はそれを無視して、逆に携帯電話の電源を切るように命じ、目の前でスイッチをオフさせた、それが昼の1時45分。

任意の事情聴取は、文字通り「任意」である。被疑者であろうが、参考人であろうが、当事者の同意が必要なのはいうまでもない。仮に、拒否してもその場を立ち去っても問題ない。
拒否も国民の当然の権利である。ところが今回のだまし討ち監禁は、そうした意向を問うことなくスタートしている。

民野検事は、女性秘書に、小沢幹事長と石川議員が「共謀」していたことを認めるように迫り続けたという。しかし、小沢事務所と何の関係もない女性秘書が、そんなことを知るはずがない。
それでも検事は、「いいんだよ、何でもいいから認めればいいんだよ」「早く帰りたいなら、早く認めて楽になれよ」「なんで自分を守ろうとしないの。石川をかばってどうするの」
と責め続けたというから異常だ。
 3歳と5歳の子供を抱える女性秘書は、保育園に迎えにいかなくてはならない。少なくとも、保育園の閉まる午後7時までには、夫など誰かに迎えを頼む必要がある。検事に「保育園に行かせてください。その後、また戻ってきます。せめて電話だけでも入れさせて下さい」と、繰り返し懇願。それに対して検事が放った言葉がこれだったという。
「なに言っちゃってんの。そんなに人生、甘くないでしょ」という台詞だったという。
 
女性秘書が解放されたのは、午後10時45分。結局、押収品も返却されなかったという。

*****政治ブログ***********

「これだけでも検察権力の中に潜むなんとも言い得ない深い闇が感じられ、腐敗した独裁者が陥る傲慢不遜な自己中心的心情と行動、相手を思いやることを忘れた、おぞましいまでの人間性の欠如。
もうこれ以上表現がしようがない、もう一言付け加えるとしたら、まさに人間の負の部分を全て具現化させた
「悪魔」だ!、と言いたい。」(管理人)

上杉氏は「もっと卑劣なのは、このようなことを知っていながら一文字も1秒も報じない新聞・テレビの司法記者クラブメディアだ」と言って憤慨している。
普通の民主主義国家では、捜査当局の暴走に歯止めをかけるのがジャーナリズムの役目なのに日本にはそれがない。むしろ逆に検察の暴走を、つまらない自らの立場を守るためだけのために、見て見ぬフリをしているのが現状だ。
それは、何も知らないよりもずっと性質(たち)が悪い。
とマスコミの卑劣も指弾する。

この後日刊ゲンダイの記事はこの人権を無視した取調べや違法行為などを誤魔化すため石川議員の再逮捕が2/4になされようとしていると論じている。

許されるのか!これは「違法捜査」隠しではないか
 逮捕された石川知裕議員(36)の勾留(こうりゅう)期限が、2月4日に切れる。検察は、石川議員を「別件」で再逮捕し、勾留し続ける方針だという。何か新疑惑でも発覚したのかと思いきや、検察が自分たちの“失態”を隠すための再逮捕だそうだから、大問題だ。「捜索令状ナシで事務所占拠」「女性秘書10時間聴取」に批判噴出
 捜査が進まない焦りからか、強引な手法が目立ち始めた東京地検。逮捕直前の1月13日に行われた石川事務所の家宅捜索が、大問題になり始めている。特捜部の事務官7人が午後4時45分、永田町の議員会館の石川事務所に乗り込み、内側から鍵をかけて占拠した。ところが、この時、事務官は捜索令状を持っていなかったという。30分後、後から来た検事が捜索令状を示したが、令状もない状態で、議員事務所を占拠するのは、明らかな違法行為だ。違法な手法で行われた捜査は、立件できない可能性が高い。
 さらに、問題になっているのが、事件と関係ない石川議員の女性秘書を10時間近くも「拘束」した一件だ。関係者はカンカンになっている。
この記事に限らず、さすがに10時間にわたる女性秘書に対する取り調べは、鈴木宗男議員がブログで取り上げ、民主党の辻恵議員もテレビで問題にした。捜索令状がないのに事務所を占拠したこととあわせ、いずれ、国会で問題になることは、確実だった。
また、そうした批判をかわすためにも、検察は「別件」で石川議員を再逮捕する必要があるとみられているのだ。
「検察は、石川議員を本人の『政治資金規正法違反』で再逮捕する方針だといいます。一部新聞が『400万円分の事務所費と車代提供が不記載』と小さく報じた一件です。
女性秘書は石川議員の資金管理団体の事務担当者をしている。女性も一緒に逮捕してしまえば、10時間の取り調べ問題もウヤムヤにできるわけです」(捜査事情通)
 しかし、そんな微々たる別件で再逮捕するなんて許されるのか。それなら少額記載漏れの政治家は全員逮捕しないとおかしい。

いくらお勉強ができても、いくら優秀な論文が書けても、人間性の勉強をもっと積んだらどうだ!滝にでも打たれ出直して来い!!民野健治!
(女性秘書の記事で、久しぶりに感情的になってしまった。)

編集後記で編集長の山口一臣氏が「編集部へもさまざまなルートからプレッシャーがかかるようになってきた」ことを書いている。味方は「日刊ゲンダイ」くらいだとか。ただ「読者の支持がある限り、大本営発表に抗する誌面をつくってきたい」と決意していて、ここに真のジャーナリズムの精神がマスコミ人の中に確認できたことは収穫だった。

以下この民野健治検事の論文があった。テロと爆弾が専攻か?やはり危険人物であることは確かなようだ!


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東京地方検察庁検事・検事二級 民野健治(在ドイツ大使館一等書記官)
(2007年8月9日 官報 第4643号から)

民野健治の論文
最近の来日外国人犯罪について (特集 来日外国人犯罪)
実務刑事判例評釈(116)銃刀法3条の13「不特定若しくは多数の者の用に供される場所」該当性を否定した事例(名古屋高判平成16.3.15)
法令解説 爆弾テロ防止条約締結のための国内法整備--テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律
テロリストによる爆弾使用の防止に関する国際条約の締結に伴う関係法律の整備に関する法律について--本条約の概要/他



-----(ここまで)-----



あまりにひどいです。

この民野とは何者なんでしょうか。

これはもう戦時中の政治犯を取り締まるときのような、完全違法なやり方です。

(たぶん)東大出てこれだもの、親が泣きますよね。

東大生はミッションコンプリート能力は非常に高いものがあるのは確かです。

でも、その仕事、そのミッションが、自分の人生の一部なのだという大事な事実を忘れてしまっています。

人としてどのように生きるのか、生きたいか、日々そう考えて生活したいものです。


$NIGOとCHOCOのECO日記

この真ん中にいる人間が民野です。