9月6日から9月12日までの7日間(実質6日間)、バリ島はウブドという村を旅してきました。
今回の旅は直前にバタバタと行き先を決めて出かけましたが、
道中は多くのよき出会いに恵まれ、旅、そして人生の楽しみ方を知ることができ、最高に楽しく充実した旅となりました。

ウブドは文化・芸能で有名な村。
今回の旅のテーマは「バリの芸術に触れる」というものでした。

と知ったようなことを書いていますが、実は「ウブド」という地名を聞いたのはつい2週間ほど前。(笑)
NIGOさんに教えてもらいました。

会社の夏休みを9月の2週目にとることはすでに決まっていて、
「NIGOさんと南の島に行ってのんびりしよう~♪」と思っていたんですが、
休みまであと1週間と少しという時期になって、
NIGO氏から「休みは合わせられないから旅行に行くなら一人で行ってねニコニコ
バリ島のウブドはどう?」と言われ、
実家への帰省も考えたり、ヨーロッパ方面への旅行も考えたりしましたが、
結局ウブドが面白そう!ということで一人ウブドを旅することに。


成田からバリ島デンパサールまでの飛行機のチケットがとれたのは、すでに出発の5日前。
会社のお昼休みにこそこそ電話。
あと1席しかなかったとのこと!音譜 よかった!

宿泊先にはロスメンと呼ばれる安宿を探す。
いくつかのロスメンにメールを出すが、返信がなかったり、満室とのこと。
出発の2日前になり、もう宿は現地で探すしかないかな~と思っていたころ、
ようやく一つのロスメンから部屋があるとの返事が!
ここはFamily Guest Houseという宿で、ダブルベッド、
ホットウォーター(冷たい水しか出ない宿もあります)、シャワー付、
ファンありの部屋で一泊約1400円(140000ルピア)!!!
しかも美味しいと評判の朝食つき。やった!


こうして無事宿も決まり、出発の前の晩には荷造りをして、
9月6日、日曜日の朝早く、家を出て成田空港へと向かったのでした。