そういえば、T-ZONEのケース売り場で、あまりにもショックなものを見てしまいました。



なんと!



静音ケースの定番のSOLOが、白黒15台限定で。



9800円!!!!



もうショックですよ。



思わず買って帰ろうかと思ってしまいました。



こういうのってタイミングですけど、それにしても複雑です・・・。



隣にはABEE BALANCE 限定色 も対抗して安く売られていて、こちらも9800円!



ライトじゃないですからね、本当のバランスですからね。



なんか、本当に複雑ですよ・・・。



で、良い機会だし、気になったので、バランスとソロの作りを比較してみました。

(それって買う前にやれよって話なんだけも)


そしたら、やっぱりソロの方が上ですねぇ。


デザインはバランスの方が上だけど。


例えば、電源乗せるところの梁ありますよね。
その端の処理が、ソロは全部折り返してある。それに対し、バランスは切りっ放しで処理してない部分がある。

つまり、金属の端の部分はビビリ音の原因になるし、構造的強度が全く変わってくる(これも共鳴音に関係してくる)わけで、こういう細かいところまでしっかり手を抜いていないのがソロなんだなぁと改めて感心。


もちろん、ソロの売り文句でもある、ケース外板の厚みも確かにソロの方が厚い(バランスの130%~150%くらいか)。
(これも共鳴に関係してきます)


これまたソロの売り文句である、HDDを収める部分の構造も、サーバーみたく煩雑にHDDを換装するならまだしも、一般ユーザーは一度組み込んだら、それほどいじる箇所でもないわけで、そういう意味ではソロの方が若干整備性は劣るものの、それは今言ったようにほとんど関係ないわけで、それよりも、静音性という意味では、明らかにソロの方が上です。


まぁキリがないんですけど、そういうわけで、ソロは完全に静音を目的によく考えられて作られているなぁというのに対し、バランスは詰めがあまりに甘すぎる、というのが比較した感想です。


ソロがいいなぁ。。。(笑)

(まぁ、それでも工夫の結果、ほぼ静音になっているので、デザインで上(好み)のバランスで良かったのかもしれませんが・・・って、それでさえ、今回の限定色が良かった。泣)