新しいPCを組んでから、ある程度時間が経過したので、少し安定してきたかなと思います。

そこで、レビューというか、今の時点でのニコニコポイントとむっポイントを書きます。



まずは、現在のPCの構成を。


CPU:AMD 5050e
M/B:FOXCONN A7-GMS
RAM:DDR-2/800 2Gx2 A-DATA ヒートシンク付
HDD:500GB 7200rpm HITACHI HDP725050GLA360
DVD:PIONEER DVR-217J BK
CPUクーラー:PSYTHE BIG SHURIKEN(ABEE NANOTEK FANに換装)
電源:ZUMAX ZU-520W
ケース:ABEE BALANCE LT(吸音シート付)


ニコニコポイント

・省電力設計にしたせいか、夏の室温でも全く暑くならない。

・CPUクーラーのファンを交換したからか、CPUクーラーの音はほぼゼロ。

・オンボードグラフィック機能でも、まったく問題ない。(デュアルモニターで使用)

・一昔前のAMDであるけれども、全くもってサクサク動いてくれる。


むっポイント

・静音PCで組んだわりには、電源ファンが微妙にブーーーンとうるさい。この電源は静音設計とか書いてるんだけどなぁ。

<対応策>電源ファンもナノテクファンに換装する予定。ナノテクファンは1000rpm固定であるが風量があるため、この省電力設計では十分電源を冷やすことができる(むしろ今より冷えると思われる)


・ケースファンも若干ではあるが、ベアリングのカタカタする軸音がする。

<対応策>これもナノテクファンに換装しようかと。。。


・予想外にハードディスクの音がする。なんていうか、聞こえない低周波のようなものがケース底部と共鳴して、気持ち悪い低音が気になる。

<対応策>いずれ価格がこなれてきたら、やっぱりSSDしかないかな。。。とりあえず今は、ウェイトトレーニング用のウェイト1.25kgをプチプチにくるんでケース底部に置いて、なるべく共鳴しないようにしている。それでも他の部位でわずかに共鳴してるっぽい。

うーーん、てことは、ケース自体が駄目ってことか。。。


・というわけで、ABEEのBALANCEは、1万円そこそこのケースの割りには、微かに共鳴をしてそれほど静音にならない。防音シートを張っててこれだから、そもそもの設計が甘いのだろう。なので見た目は格好いいんだけどあまり静音には向かないかも。大人しく、ANTECのSOLOにしておけばよかったか。。。

ケース重量を比較してみると、BALANCEが8.0kgなのに対し、SOLOが9.2kgだから、その分、静音設計になっていると思われる。

ちょっと調査不足だったか。。。





とまぁ、長々と書いてきましたが、こんな感じです。

とりあえず、ケースおよび電源ファンを換装したら、一応の完成となるはずなので、その時点で、結局いくら掛かったのか、果たして3万円PCの計画は結局どうなったのか、を発表します。

お楽しみに。