昨日の記事を読んで、「だったらサイズから出ているもっと大きな、KABUTOとか、鎌アングル・リビジョンBとか、忍者 弐・リビジョンBとかあるのだから、それにすればいいのに」と思った人もいるのではないでしょうか。
(それにしても、ネーミングがみなへんてこりんですね)



そう、確かにケースもミドルタワーなのだし、あえてロープロファイル対応のBIG SHURIKENなぞにしなくてもいいのに、という風に思えます。

しかし、これには大きな疑問があったんですね。

たまにネットでも同じ疑問を持たれている方がいますが、それは、

「こんな重いものを、基盤に片持ちさせて大丈夫なのか?」

ということです。



ちなみに、先に挙げたクーラーの重量を挙げてみると。

KABUTO 730g

鎌アングル 640g+115g

忍者 弐 705g+115g

となっています。


ちなみにBIG SHURIKENは、

ファン込み 405g 

です。


みなさん普通に大きなものでも装着して大丈夫のようなので、おそらくこれくらいのストレスでは大丈夫なんでしょうが、僕は5年以上同じPCを使い続けるので、少しでも変なストレスを加えたくなかったのです。




基盤に1kg近いものを装着するのはさすがに抵抗があって、それで500g以下で探していたんですねぇ。

いろんなメーカーのものを。

そして、本当に悩みに悩んだ挙句(価格コムレビューやconecoクラブレビューを何度も何度も読み込みました)、結局これになったってわけです。



明日にも届くと思います。

楽しみです。