僕もCHOCOもいずれは海外で、自分たちが食べる分の野菜でも育てながら、のんびり過ごしたいねといつも話しています。
どこがいい?なんて話をしていて、今はニュージーランドとカナダが候補。
ニュージーランドの永住権申請はとても大変なので(これはいずれ紹介します)、ちょっと心くじけそうになっていたんですが、今日たまたまカナダはどうなんだろうと思って調べたら、ビックリしました。
なんて簡単なんだ!
具体的には、こんなものがあったのです。
(どこかのサイトからのコピーです)
マネージメント経験のある方
申請前過去5年のうち少なくとも2年以上の期間で、以下のような経験を持つ方が投資家としての資格を得ることができます。
- 5名以上の部下を持つ企業の管理職
- 企業のオーナー、社長、役員、(2~10名以上の従業員)
- 個人事業主、賃貸業等のオーナー等(2名以上の従業員)
(事業の運営、管理が順調に行われていることが条件となります)
個人の純資産が80万カナダドル以上あること(投資頭金額を含む)
資産全てを投資する訳ではなく、カナダビザオフィスへの提出書類として資産証明が必要となります。 その資産はあなたが経営をしている事業の資産、および個人の資産です。
純資産は"合法的に取得"したものでなければなりませんが、 主に相続や贈与等で取得したものについても資産に含めることができます。 (不動産、動産、有価証券、銀行預金が資産として認められます)
40万カナダドルを5年間投資すること(100%州政府によって保証される)
犯罪歴審査、健康診断にパスすること
以上の4点だけ!
IELTSなどの英語の試験で何ポイント以上取らなくてはならない、なんて鬼のような条件もありません。
つまり究極には、英語が喋れなくても(もちろん現地で困らないように勉強は必要ですが)いいってことです。
ありえませんよね。
また、この3番目の「40万カナダドルを5年間投資すること」というのは、分割払いもできるんですが(それだけでもびっくりですが)、それはいいとして、一括で40万カナダドルを払い込むと、5年後に全額返ってきます。
しかも投資先は、HSBC、いわゆるホンシャンバンク。
香港上海銀行です。
ご存知と思いますが、イギリス系銀行で、世界的銀行だから、まず心配ない(でしょう)。
それから、1番目のマネージメント経験ですが、僕はいま個人事業主として納税していますので、来年から形だけですが、家族を二人従業員にしようと思います。
・・・つまり、2年半後にはお金以外の条件が揃うってわけです。
なので、2年半後までにお金を貯めなければなりませんね。
まぁ、これが一番重要なんですけどね。
このプログラムは、「連邦政府投資永住権プログラム」というものです。
次回は、ニュージーランドの永住権について書こうと思います。
(追記)
この記事を読んだCHOCOから連絡がありました。
他のサイトにこう書いてあると。
『
管理職としての基準
過去 5年の内、2 年以上下記の 4 つの条件の内、2 つ以上満たすことが必要となります。
株式持分 100% 50% 20%
雇用社員数または管理スタッフ数 2 4 10
売り上げ 5000万円 1億円 2億5千万円
税引き後純利益 500万円 1000万円 2500万円
簿価(貸借表の純資産) 1250万円 2500万円 6250万円
』
これ見て、初めはギョッとしましたが、これは実は「管理職」として働いていた場合の、その所属している企業の規模を指しています。
というのは、次にこういうコメントが書いてあったからです。
『
Note:
自営業者の方、企業経営者の方の場合は資産を計算される場合の "総合計算" が複雑となりますので詳細はお問い合わせ下さい。総資産額、売上額または純利益等のいずれかが基準を満たせば、雇用社員数がゼロでも基準パスとなる場合があります。
』
つまり、経営者は総資産があればいいよということです。
総資産は、初めにあった80万カナダドルですね。
というわけで、やっぱりお金があれば、カナダには移住できるということのようです。
うーーん、CHOCOは日本で最高峰といわれる大学の法学部出てるのに、こんなことも読み取れなかったのでしょうか?
先が思いやられます・・・。