だらだら、全くやる気も起きない中、流れ作業的に過去問やりました。

結果は以下のとおりです。



原価計算

146回 66

147回 84

158回 88



これで原価計算は6回分の過去問題を終えました。 平均73.33%です。

会計学は5回分を終えて、平均点は67.80%という結果になりました。

147回の会計学が終わっていないので、まずその問題に取り掛かります。

ここまでで、採点中に解説をさらさらと読んでますが、まだ完璧な見直しにはもう少し時間が必要です。

過去6回分で会・原はひとまず終了させます。


次の戦略は、もっとも苦手な工業簿記を始めること、そしてどの回でもいいので50点を取ること。

平日は計2・3時間しか時間が取れないと思うので、19・20・21日の週末の過ごし方が重要になるかなあ・・・

飽きない限り50点を取るまで工業簿記に取り組んで、それが終われば商業簿記で50点の目標に移ります。

なるべく、出来るだけ、目の前のハードルを低く低く抑え込んで、だましだましでも前進していかないとって考えています。


前述の工業簿記と商業簿記のタイムリミットは3週間後の7月4日土曜日。 なるべく6月中には達成するようにしたいですが・・・

スローペースだけど、過去問やってます。

結果は、以下の通り



会計学

146回 81

150回 77

158回 59


原価計算

150回 48



150回の原価計算は悪い結果となりましたが、とてもいいポイントを押さえました。

この問題3は0点でした。 原因は、品質原価計算という考え方自体を知らなかったことです。

全経上級のテキストを勉強した訳ではなく、日商1級のテキストを読み込んでいない現時点で、このような少し覚えるだけですぐに点数が取れる問題に出会えるとラッキーと感じます。


数回分の問題をやってみて気がついたことは、同じ科目でも回によって点数のばらつきが大きいことです。

多くの問題を解けば、スッとアベレージを上げることができるパターンだと思いますが・・・


気分が向いてくれば、過去問をどんどん進めて解決できることが、今できていないことが最大の問題だ。

承認は昨日でした。 市場はMothersです。

主幹事はノムラ、その他の引受会社は、三菱、一吉、Monex、SBI、髙木、みずほです。

この会社の取締役はとてもユニークな方々で構成されていますね。


クックパッドは、大学発ベンチャー企業をIPOにまで成長させたのでしょうか?

マーケット環境は急激に改善されてきています。 クックパッドがマーケットからどのような評価を受けるか楽しみです。