久しぶりに新宿へ行ってきました。 映画を見てきたのですが、シアターがきれになっていて驚きました。 あのエリアに2つも新しいシアターがあるなんて、少し違和感があります。 副都心線が出来たのは魅力的ですね。 好きなお店で食事をしようと思ってその店に向かったのですが、潰れていました。 周辺を少し歩いたのですが、結構お店が新しくなっていました。 それだけ街に活気があるのでしょう。

工業簿記

156回 55


この回は特に難易度が低かったのでしょう。 実力が反映されていない点数です。

当初の目標の工業簿記50%以上はクリアしましたが、他の回の工業簿記の問題もやってみます。 他の問題では、こんなに簡単に点数は取れないと思います。 


間違った箇所は、第2工程の製品、期末仕掛品、正常仕損、異常仕損、副産物、すべてに原価を配分してしまったからです。 解説を見てから思いだしたのですが、度外視法と非度外視法があるんですね。 このポイントを押さえるだけで、95%まで点数が上がります。  問7は答えを暗記しました。


自分がどのタイプの問題が解けないのか、理解できていないのかを把握し、次になぜ解けなかったのかが解れば勉強効率が上がっていくと思います。

147回会計学の結果は、77%でした。

これで、原価計算同様、過去問題6回分を終えました。

過去問題6回分の平均点は、

会計学   69.33

原価計算  73.33


このブログを見る限り、全経上級の勉強はほとんどしていないのに、会計学と原価計算は合格ライン付近まで到達したようなかんじに読み取れます。 これは、過去に財務系の勉強をしていたからこのような結果となった訳で、ちょっとの勉強時間で合格ライン到達ということではないです。 過去問に取り組むまでは、本当に財務の試験問題と、会・原の問題がこんなに似通ったものだとは知りませんでした。ラッキーなことです。 しかし、始めからこの情報を持っていたら、商業簿記と工業簿記に的を絞って、もっと効率のいい勉強をしていたことでしょう。 その点では、アンラッキーでしょう。 


明日から工業簿記の過去問に取り掛かれます。