ショックな出来事がありまして。

前との変わりようが、理解できないよ。
信じた私が駄目だったのかな。
今回は教科書ばっかりで、「読書した」とは言いにくいなぁ。



7月の読書メーター
読んだ本の数:20冊
読んだページ数:4802ページ

SPSSで学ぶ統計分析入門 [第2版] SPSSで学ぶ統計分析入門 [第2版]
読了日:07月31日 著者:馬場 浩也
英語をやっていて、本当によかった。―吉越流ビジネスマンのための英語塾 (WAC BUNKO) 英語をやっていて、本当によかった。―吉越流ビジネスマンのための英語塾 (WAC BUNKO)
読了日:07月29日 著者:吉越 浩一郎
ワインをめぐる小さな冒険 (新潮新書) ワインをめぐる小さな冒険 (新潮新書)
読了日:07月27日 著者:柴田 光滋
マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫) マッキンゼー式 世界最強の仕事術 (SB文庫)
読了日:07月25日 著者:イーサン・M・ラジエル
Confronting Income Inequality in Japan – A Comparative Analysis of Causes, Consequences, and Reform Confronting Income Inequality in Japan – A Comparative Analysis of Causes, Consequences, and Reform
読了日:07月21日 著者:T Tachibanaki
Introduction to Industrial Organization Introduction to Industrial Organization
読了日:07月21日 著者:LMB Cabral
アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫) アルジャーノンに花束を (ダニエル・キイス文庫)
読了日:07月20日 著者:ダニエル キイス
30秒で人を動かせ! 30秒で人を動かせ!
読了日:07月18日 著者:野村 るり子
少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書 新赤版 (1070)) 少子社会日本―もうひとつの格差のゆくえ (岩波新書 新赤版 (1070))
読了日:07月17日 著者:山田 昌弘
最強の勉強法 (PHP文庫) 最強の勉強法 (PHP文庫)
読了日:07月17日 著者:吉田 たかよし
合格テキスト日商簿記 1級工業簿記・原価計算〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ) 合格テキスト日商簿記 1級工業簿記・原価計算〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ)
読了日:07月14日 著者:TAC簿記検定講座
合格トレーニング日商簿記 1級工業簿記・原価計算〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ) 合格トレーニング日商簿記 1級工業簿記・原価計算〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ)
読了日:07月14日 著者:TAC簿記検定講座
統計学から始める計量経済学 (有斐閣ブックス) 統計学から始める計量経済学 (有斐閣ブックス)
読了日:07月10日 著者:北坂 真一
合格トレーニング 日商簿記1級商業簿記・会計学〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ) 合格トレーニング 日商簿記1級商業簿記・会計学〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ)
読了日:07月10日 著者:TAC簿記検定講座
合格テキスト日商簿記1級商業簿記・会計学〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ) 合格テキスト日商簿記1級商業簿記・会計学〈1〉 (よくわかる簿記シリーズ)
読了日:07月10日 著者:TAC簿記検定講座
日米コーポレート・ガバナンスの歴史的展開 日米コーポレート・ガバナンスの歴史的展開
読了日:07月10日 著者:新保 博彦
広告人物語 (丸善ライブラリー) 広告人物語 (丸善ライブラリー)
読了日:07月08日 著者:根本 昭二郎
ミシェル・オバマ ~愛が生んだ奇跡 ミシェル・オバマ ~愛が生んだ奇跡
読了日:07月07日 著者:デヴィッド・コルバート
You're the One That I Want (Gossip Girl) You're the One That I Want (Gossip Girl)
読了日:07月06日 著者:Cecily Von Ziegesar
You Just Don't Understand You Just Don't Understand
読了日:07月01日 著者:Deborah Tannen

読書メーター
寝れない。
忙しいから寝れないのじゃなくて、単に寝れない。
昼夜逆転の生活は好きじゃないし、朝方人間にシフトしたいから、こんな時間起きてたくないのにー。

こないだの友人の話に影響されて、人生のゴールを考える。

仕事で成功すること?
長生きすること?
幸せな家庭をもつこと?
素敵な人間に囲まれること?
お金持ちになること?
毎日好きなことをして、過ごすこと?
有名になること?
異性にモテること?
美味しいものをいっぱい食べること?
記録をつくること?
健康に過ごすこと?

最近、よくわからなくなってきてしまった。
前までは、教授になりたいとか、誰かの役に立ちたいとか、多額の寄付ができるくらいの収入を得たいとか、自分の子どもには最高の教育をとか、女性のロールモデルになれるように仕事も家庭もバランスよくこなせるキャリアウーマンになろうとか、
上ばっかり見て、過ごしてきたけど、
じゃあ今幸せかというと、平凡な毎日も好き。
無理して上を目指さなくても、大学を出させてもらった以上、ある程度の生活水準はできるだろうな。
よっぽどレールを踏み外すようなことをしなければ。
ま、文系で大学院いった時点でレールを踏み外したとも言えるかな。

どこにゴールがあるのか、何らかの形でわかればいいのに。
そしたら、それに向けて一生懸命頑張ることができる。
あれもこれもある中から、自分のやりたいこと・適正なことを選んで進みなさいとか、難しすぎる。

先日病院に行った時に、自分の意志ではお手洗いも行けないご老人を見て、
私はそうなってしまう前には、コロッと死にたいなとか、
とても非常識で、とても失礼なことを考えてしまったりしたけど、
じゃあ死ぬタイミングはいつがいいのか。

確かアメリカの映画で、
「親の7秒の快楽の為に、子どもは70年の苦難を虐げられる」
というような、キャッチフレーズの付いたような感じのものがあった。
産まれてくるタイミングは、親によって半分決められたものなのに、
死ぬタイミングは、せめて自分で選ばしてもらえないのかな。

どうせ死ぬ日が来るのだから、最大限エンジョイしてから死にたい。
でも、自分が満足して、そして死ぬというのは、すごく贅沢すぎる気がする。

疲れてはいるけど、病んでるわけではないし、死にたいわけじゃないけど、
ふと自分の人生の終わるべき時を考えてみた。
親や周りの人にはすごく感謝してるし、軽々しく死ぬって言葉に出すのは、すごく嫌いだけれど、
ライフ・プランニングの過程には、死ぬという選択肢も必要だと思うのですね。

一時期、問題になった「完全自殺マニュアル」の冒頭に
「いざとなれば、人生いつでも死ぬことができる」
というニュアンスのことが書いてあるらしい。
問題発言ではあるかもしれないが、例えばそういう逆説的な一言で頑張れる人って案外いるのかもしれない。

自殺は反対。
でも、自分の人生に終わりの線を引く、という考え方は支持する。
曖昧な感じで、ベッドに入ります。