先日テレビを見ていて新しい言葉を知りました
社長限界でしょ
なんのこっちゃ?ってなりますが
問題が起きた時に、
謝罪会見等で必要な内容のことだそうです
しゃちょうげんかいでしょ
しゃ=謝罪(被害者等へ?)
ちょう=調査結果報告
げん=原因の明示
かい=改善策の提示
で
しょ=処分
だそうです
へぇ~
なんか最近の言葉?
と思ったのですが、
調べた時に出てきた最初のサイトの記事が2007年のものだったので、
少なくとも2007年より前にはあった言葉なのだと思います
しゃちょうげんかいでしょ
なるほど、納得
これは「不祥事が合った際」の会見で必要な内容だそうですが、
案外、普段から大事なことでもありますよね!
PDCAとはよく言いますが、
そのうちの過程として上記の内容は重要ですね!
(特にCの部分ですね)
まぁ普段のことに関しては謝罪・・・ということはあんまりないと思いますが、
しいて言うなら反省?
あるプロジェクトなんかを考えた時、
実施して失敗したことなどについての「反省」
そしてどうしてそのミスが起きたのかという「調査」、
その調査の中で「原因」を追究し、「改善策」を考える
ま、最後は処分というよりは、改善策を実施して行く
こっからPDCAのAに入っていくと
PDCAって、社会人になると聞くようになる言葉ですが、
これ、うまいこと小さいころから教えておくべきことやな~と思います
まぁ小さい頃は自然とその流れが作れてるのかもしれませんが
勉強にしたって、なんでこの点数だったのか?
なんでこの教科苦手だったのか?とか
喧嘩したって、なんでこんなことになったのか?
先生に怒られた時も、どう反省するか?
そういうことを小さいころからしっかり身につけておけば、
大人になった時に、きっと役に立つと思う
あれ、途中からPDCAの話になってた・・・
なんで?
なんでこうなったの?笑
↑あとでゆっくり原因の調査しようかな?笑
ま、それはおいといて
新しい言葉を知った
・・・というお話でした!笑