残る場所 | 鼓滋のブログ ~食べたり、観たり、時々出たり~

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太鼓を愛する滋賀県民
「鼓滋」の日常を書いています!

食べ物のネタや、
見に行ったイベント等のことが多いですが、
時々出演記録も書いてます!

昨日に引き続きこの記事について

https://news.nifty.com/article/economy/cc/12117-7868/

 

さて、昨日は途中で終わりましたが、

今日は「作品の残る場所」についてです

 

本を読み終わって捨ててしまうと、

確かに書いた人、編集した人、

デザインをした人、本に仕上げた人など、

たくさんの人々の関わった大切な作品が、

燃やされてしまう(もしくはリサイクル?)ことになり、

なんだかもったいない気もします

 

今まで考えた事もなかったけど、

この記事見てふと思ったことがあります

 

本は紙媒体として(電子書籍はちょっと別として下さいね)残るものだから、

なんだか捨ててしまうことがもったいないように思います

 

でも、舞台にしてみたらどうだろう?

 

1つの演奏会を作り上げるのに、

作家、演出家、奏者、音響、照明、

その他会場スタッフや多くの関係者がおられます

 

1つの本番のためにかける時間はそれぞれですが、

1週間ですっと作ろうが、

1年かけて固めようが、

本番は1回きりで、ほんの一瞬で終わります

 

CDやDVDにすることもできますが、

基本的にその舞台はそれ1回きりです

 

それはもったいないことでしょうか?

そうではないですよね

舞台を観た人々の「心に残る」ものだから、

それで良いのです

舞台に感動したからと言って、それをブログで評論はできても、

その舞台を転売することってできませんよね

 

そう考えれば、本もそうかもしれませんね

人それぞれ考え方が違うのは当然ですが、

記事にあるように、読んで心に残れば、

それは誰かに共有するでもなく、

手放されることもまた、ありなんだろうと思います

もちろん本をあげたり、中古屋循環させて次の世界を生むのもありですよね

(そもそも本を作る人たちは「物として残る」ことを前提に作ってるでしょうから)

 

何を大切にするか

 

それ次第ですね

 

「どこに残るか」

という点で考えると、

なかなか難しいですが、

色々な物が見えてくる気がしますね

 

ちょっと難しい問題を取り上げてみました

 

皆さんは、本どうしてますかね?

 

そもそも、本読まはります?笑