こんにちは、リブラン リノベーション事業部の野口理人です。

 節分~立春~雨水(二十四節気)を超え、だんだんと春が近づいてきましたね、
 今日は、先月作った「手前味噌」のお話なんですが、我が家では自然素材でリノベーションしてから、味噌やら、パンやら、納豆やら、発酵食を自家製で行う様になりました。

 リノベーションと発酵食って何にも関係ないんじゃない?と思われるかもしれませんが、いざやってみると『自分が「住む」場所は自分でつくる』というのと『自分が「食べる」ものは自分でつくる』というのは、根本の所で一致するんじゃない?って思えるんですよね。で、いざやってみると、皆が言うほど難しくない(笑)うーん、これはそのうち『衣・食・住』の「衣」に手を出すと思います...

 あと、不思議と今まで大きな失敗(=腐らせる)をしたことがないのですが、発酵食関係の本を読んでみると、自然素材の内装仕上げが腐朽菌の繁殖を抑えてくれているのかな?となんとなくですが、体感したりしております。(特に麹菌を自家採取されている方は、古民家や蔵など、空間に非常に拘られていますね、)もし、発酵食作ってみたものの、何度か腐らせた事がある、という方がいらっしゃいましたら、発酵させる空間だけでも自然素材のものに変えてあげてみるの手かもしれませんね、
 
 「手前味噌」の作り方は他のHPに譲りますが(汗)、米麹と大豆とお塩と、発酵させる樽(と圧力鍋)があれば3時間程で簡単に仕込めますので、是非、試して頂ければ思います。(ちなみに、我が家では1年ぐらい寝かせてます)

家も同様ですが、自分でつくったものって格別ですよ!

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寒い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?
リノベーション事業部の内田です。
先日、告知させていただいた江戸川橋K様邸完成現場見学会ですが、多くの方にご来場いただき、リブラン リノベの考え方をお伝えできるいい機会となりました。ご来場いただいたお客様、ありがとうございました!
私、内田は一級建築士として、リブラン入社以前に多くの設計・現場に関わらせていただきました。手前味噌で恐縮ですが、国交省主催のリフォームコンテストなど全国的なコンクールにも連続して入賞した経験がございます。そんな設計のプロとして、少しお話したいと思います。
住まいの設計で一番大切なことってなんでしょうか?インテリアとしての美しさ?機能性?収納がたくさんあってすっきり見えること?・・・・。様々な考え方があると思いますが、私は「住み心地の良さ」を一番にあげたいと思います。
では、住み心地ってなんでしょう?寝る。食べる。もちろんお風呂やトイレ、洗面所など、住宅は様々な行為を行なう場所ですよね。それらが、気持ちよく行え、ここが「自分にとっての居場所だ」と心の底から思えること。それが愛着となって、手入れをし、住み継がれていくのだと思います。
今回のK様邸の設計には、そんな「居心地の良さ」を考えた小さな家が設計構想のベースになっています。その名は「ヒヤシンスハウス」。立原道造という詩人でもある建築家が、愛する彼女と暮らすために構想した5坪にも満たない小さな小屋。1937年に構想され、病気のため1939年に亡くなったため未完の作品なのですが、2004年に有志によって、さいたま市の別所沼のほとりに実現されています。私も息子を連れて見に行ったことがあり、その「居場所をつくる構想力」に感銘し、実測したり、スケッチをしたりと、すっかりこのちっぽけな小屋に魅かれてしまったわけです。
こんな小さな小屋なのに、入り口が窪んでいて、そのうえドアが内開き。キッチンもありません。ベッドサイドには西陽の差し込む小さな窓(余命わずかと自覚していたのでしょう。彼にとって世界につながる大切な開口部だったと思います。)北側の書斎スペースには、横長の窓。そして居間には外の人と会話が交わせる大きなコーナーウィンドウがあります。そんな4つの様々な開口部が、その場所での行為としっくり対応していて、実に居心地がいいのです。入り口の窪みが、「寝る」場所と「居る」場所とをうまく分節(仕切りもないのに、区切られた感じが生まれています。)しているわけですね。
K様邸は、約75平米ありますが、外界から入室すると、まず階段によって気持ちが切り替わります。そして、大きな居間・食堂ゾーンと北側の寝室ゾーンとが、小さな書斎空間で絞られて、うまく分節されています。それぞれの天井高さを微妙に変えることで、寝室には落ち着きを、居間には解放感をもたらします。素材にラワンや着色されたスギ板を使っているからでしょうか、何となく昭和初期のモダンな雰囲気が漂っています。このへんも、ヒヤシンスハウスと似ているのかもしれません。
すみません!ちょっと長くなってしまいましたが、「居心地のいい住まいをつくるには?」と常に自問自答しながら、設計しています。
今回、残念ながらご来場いただけなかったお客様。是非、巣鴨のモデルルームへお越しください。設計の秘密をお伝えします。
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 みなさんこんにちは!リノベーション事業部の樋口です!

 弊社は、リノベーション推進協議会という団体に加盟しています。この協議会は、「リノベーションによる既存ストックの性能や価値の再生・向上によって、住宅を求める生活者が、自分の価値観に合わせて、無理なく、自由な住まい選びができる市場をつくる。」を目標に様々な活動を行っています。
 

 先日、このリノベーション推進協議会にて、リフォーム事業者の講習を受けてきました。

 リフォームをした事のある方の中には、「フローリングの色が想像よりも薄かった」、「追加請求が思っていたよりかかった」など苦い思いをした方もいらっしゃるかもしれません。

住宅リフォーム・紛争処理支援センターの調べによりますと、リフォームトラブルの原因の約44%は不具合が原因によるものですが、契約内容に関するトラブルも約43%と高いのです! また、こうしたトラブルの相談件数も、年々増えてきているのが現状です。

 このようなトラブルが起きないよう、我々も常に学びながらより良いご提案をしていきたいと思います!

 弊社はリノベーションだけでなく、リフォームの相談も承っています。ご不明な点などございましたら、弊社HPよりお問い合わせください!

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 毎日寒い日が続いておりますがいかがお過ごしでしょうか?こんにちは「エネルギーエージェント」の野口理人です。

 「えっ?エネルギーエージェントって何?」と思われた方もいらっしゃると思いますが、EUでは義務化されている「エネルギーパス」の資格を持っている者を「エネルギーエージェント」と呼び、先日、その「エネルギーパス」の資格を得ましたので、ちょっと言ってみたかったのです…

 「エネルギーパス」ってそもそもなんぞや?って思っていらっしゃる方が大半だと思いますが、自分の家の「燃費のものさし」となる物で、年間の光熱費を「見える化」する為のツールです。(詳しくはこちら→http://www.energy-pass.jp/cn02/energypass.html)

 リブランでは、快適に毎日を過ごして頂ける様に素材や設備のハード面はもちろん、暮らし方のソフト面まで提案させて頂いておりますが、実はこのような数値の裏付や実験データを取りながら「エコミックス・スタイル(デザイン)」を構築し、エアコンには極力頼らない(=燃費の良い)快適な住まいを提供するために、目に見えない所もしっかりとデザインしているのです。

 例えば、この巣鴨ショールームの掃出しサッシまわりの写真ですが、ここにも4か所程、冬に快適に過ごして頂けるような「仕掛け」が施されております。

 一つは「インナーサッシ」、もう一つは「断熱ブラインド」、そしてもう一つは(壁の中に隠れている)「断熱材」、そして最後の一つは…

…巣鴨のショールームにいらして頂ければ、お教え致します(笑)。是非、無垢材の足触りと暖かさを体感しにショールームにお越し下さい!

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完成現場見学会のお知らせです!

内田@リノベ事業部です。

雪ですね!子供の頃は楽しみだったはずなのに…。

転んで怪我などされませんようご注意ください。

来たる2月7日(土)8日(日)の2日間、お客様のご厚意で、完成現場見学会を開催いたします。予約制ですので、希望される方は、下記まで御連絡下さい。

uchida_livlan@ezweb.ne.jp

江戸川橋K邸(営団有楽町線江戸川橋駅より徒歩5分)

両日とも午前10時~午後5時までのご都合のいい時間

住所等、詳しい情報はご予約頂いてからお伝えいたしますので、ご了承ください。







「わっ!富士山が見える‼」

先日、ここ巣鴨のモデルルームに来場されたお客様が歓声をあげました。そうなんです。ここは「富士山が見えるモデルルーム」なのです。

初めまして。リブラン リノベーション事業部の内田と申します。実は私、2年前に当社のエコヴィレッジに入居し、檜のフローリングでの裸足の生活や、夏場はゴーヤのカーテンを楽しみ、エアコンに頼らない生活を送るうちに、「こんな素敵なマンションを作っている会社で働きたい!」と無謀にも妻に内緒で前の会社に退職届を出し、昨年11月よりリノベーション事業部で働いています。実は我が家からも富士山が見えますが、自然素材による快適な暮らしに加え、嬉しいおまけとしてこの季節はほぼ毎朝その姿を楽しんでいます。

光の方向や風が流れる間取り、素材…により快適な暮らしを得て、さらにどこでどんな暮らし方をしたいのかを一緒に考えさせていただくことで「あなたやご家族のための唯一無二の空間」がきっとできると思うのです。マンション、戸建を問わず、それがリノベーションの醍醐味なのです。

「ずーっと、愛着を持って、ここで暮らしていきたい…。」

そんな感想を呟いていただけるように、リノベ事業部スタッフ一同、それぞれの持ち味を活かし、あなたの暮らしの舞台作りにご協力させて頂きたいと考えています。

まずは「富士山の見えるモデルルーム」へ是非ご来場くださいね。


 みなさんこんにちは!リノベーション事業部の樋口です。

 1月15日にリブランの社内にて「メンテナンスアドバイザー検定」というものがありました。

 自然素材のメンテナンス方法や、補修のやり方など、建築系の社員だけでなく全社員が対象で行った試験です。

 お客様がマンションに入居された後、傷が汚れなどの対処方法についてのお問い合わせがあります。自然素材を使ったマンションを使っている弊社なら尚更です。

 
 そんな時、すぐに対処できるようにと行っているものです。リノベーション事業部ももちろん受けてきました!

なにかあった時に担当がその場で対応出来れば僕らにとっても幸いです(^^)


こんにちは!リブラン リノベーション事業部の野口理人です。

皆様、年末年始はいかが過ごされましたか? 今日は、年末に大掃除とあわせて自宅で行いました『無垢の床のクリーニング』に関してレポートさせて頂きます。

我が家は、築35年のマンションをリノベーションして無垢の床材(ナラ材)を張っているのですが、毎日のベランダでの水遣りやら、子供のヨダレの跡(…orz)などで所々「水シミ」が目立ってきており、前々から「きれいにしたいなぁ~」と考えておりました。

凹み等の傷の修復は、スチームアイロンで簡単に治せるのですが、水シミの取り方はなかなか情報が載っていないので、色々と調べて、実験的に3つの方法を段階的に試してみました。

はじめは「酢水(お酢と水を同量づつ混ぜたもの)をスプレーして乾いた布でふく(写真2枚目)」方法を試してみたのですが、全体的には大分綺麗になる(ふき取った布の汚れも凄い!)ものの、水シミの跡は残っております。ただ、床全体のクリーニングには使える感じです。

次に「乾いた布を床に敷き、その上からスチームアイロンをあてる(写真3枚目)」方法を試してみたところ、汚れがそのまま布に転写される様な感じになりました。あてた布の方に水シミの跡がくっきり残っておりますが、床にはまだ、うっすらですが、水シミの跡が… こちらは、水シミは酢水より取れる感じですが、木肌が少し荒れる感じがします。

最後に、奥の手ということで「紙やすりで削って、オイルを塗る(写真4枚目)」方法を。これは綺麗になることは分かっていたのですが、ちょっとした部分補修の為にオイルを購入するのが勿体なくてなかなかやる気にならなかった方法です。ですが、今回はあくまでも実験という事もあり、食用の亜麻仁油を使ってみました。自然塗料も物によっては亜麻仁油がベースになっているので、使えることは分かっていたのですが、乾燥のしやすさをみたくて床に塗って見たところ…あれ?むしろこっちの方が床用自然塗料より乾燥が早い?というぐらいサラサラな仕上がりに!(積極的にオススメは出来ませんが、興味のある人は参考にして頂ければと思います)紙やすりも3種類かけたので、逆に竣工時よりもツルツルの状態になってしまいました(笑)

という訳で、今回は無垢の床のメンテナンス実験レポートでした。

自然素材のリノベーションはこちら→http://www.livlan.com/re









 この度、リブランの新しい住まいの形として、リノベーション事業を立ち上げました!

 体感温度を快適な状態にするために『風の通り道』をつくり、『自然素材』を活用し、『陽光の遮蔽』を間取りで提案していきます。

 エコミックススタイルとは、あなたが希望する暮らしを、中古マンションを上手に再設計し実現する、リブランが提供するリノベーションプロジェクトです。

 ぜひ一度弊社ホームページをご覧下さい!!
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