昨日の続きです。

6/30に夏越の大祓い
夏越しの厄払いで茅野輪をルール通りに3回くぐりで岩木山神社に
その時間を見誤り、2時間に1本の電車に出発ギリギリ車内に入って10秒で閉まるという荒技?足が笑いました。

でもその甲斐あって後半戦が始まった昨日7/1は西山オーナーの馬の口取りに参加。
いつもの西山オーナーのご配慮に感謝です。
昨日は馬頭観音に


そして、今年私は西山軍団の勝利に5回も立ち会えて感謝です。
その時の口取りの写真には人からいただいたいつも同じネクタイをと、少し汚れてしわにもなって来ていますが験担ぎです。
現実主義の私も自分の力の及ばないことにはお参りもしながら生きています。


信じて行う事は楽しいと実感する日々でした。





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信じるということは難しい!


でも信じるということをしないと人間は生きていることに生き甲斐を感じない。


信じると裏切られたときは悲しい。

でも、信じるから楽しい。


昨日、今日は信じていろいろした楽しかった。悲しいことはなかった。


これからもそうだといいなあ!



明日は神殿にまずはご挨拶。



写真は今日お参りした函館競馬場の馬頭観音です。


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夏越しの厄払いしてきました。

茅野輪をくぐってきました。

岩木山神社に行ってきました。

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今回の増税についてのNTV調べでは民主党の議員が反対をした行為に対して50%以上が支持しないと言う?!


うーん。確かに小沢さんは何を考えて動いているか解らない。けれど、言っていること表向きだけを見れば私は支持しないとこの前の選挙に私たちは何を軸に投票したのか?


大まかには無駄をなくす!これに対して投票したはずである。



これが日本人の悪いところなのか?
のど元過ぎれば忘れる、そしてマスコミに洗脳される。


事実だけを収集し、自分で考える。

これを日本人はしないと国は滅びる。



皆さんはどう思いますか?

“男は始めから敗れるとわかっている戦いでも生きた証しを残すた​めに戦わなければならない時がある”

心に響きます。

今の私の心境です。

皆さんはどう思いますかと日経がアンケートをとり、53%が造反反対!
でも、他の新聞では6割が増税反対!


確かにこの2つは一致しないかも知れないが小沢さんの造反は違う意味があるかも知れないがでも今回の法案を反対すると言うことは筋道を立てること。

日本人は筋道を立てることを最近忘れている。

遵法のために人をうったり、司法取引をしたりと


日本の美徳が失われている。


人の道を守り、そして言うことは言うこんな生き方が出来る日本になってほしい。
私はそうなれるように生きていこうと思う。


この前も書いたドラマでのコメントももう一度


ドラマリーガルハイ9話
老人にだけでなくなれ合いで我慢している日本人への警告だと思います。
たくさんの納得できないことを時間をかけてその結果慣れて認めてしまっている私たちを見つめ直す言葉です。



抜粋
「倍も生きていらっしゃるのにご自分のことも分かっていらっしゃらないようなので教えて差し上げているんです。いいですか?皆さんは国に見捨てられた民。棄民なんです。
国の発展のためには年金をむさぼるだけの老人なんて無価値ですからちりとりで集めて端っこに寄せて羊羹を食わせて黙らせているんです。大企業に寄生する心優しいダニ。それが皆さんだ!」

「かつてこの地は一面に桑畑が広がっていたそうですよ。それはそれは美しい絹を紡いだそうです。それを称えて人々はいつしかこの地を”絹美”と呼ぶようになりました。養蚕業が衰退してからは稲作に転じました。日本酒に適した素晴らしい米を作ったそうですが、政府の農地改革によってそれも衰退した。その後はこれといった産業もなく過疎化の一途を辿りました。市町村合併を繰り返し補助金でしのぎました。5年前に化学工場がやって来ましたね。反対運動をしてみたらお小遣いが貰えた。多くは農業すら放棄した。ふれあいセンターなどという中身のない立派な箱物も建てて貰えた。使いもしない光ファイバーも引いて貰えた。ありがたいですね。”絹美”という古臭い名前を捨てたら南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました。何てナウでヤングでトレンディーなんでしょう!そして今、土を汚され、水を汚され、病に冒され、この土地にももはや住めない可能性だってあるけれどでも、商品券もくれたし誠意も絆も感じられた。ありがたいことです!本当に良かった良かった!これで土地も水も蘇るんでしょう!病気も治るんでしょう!工場は汚染物質を垂れ流し続けるけれど、きっともう問題は起こらないんでしょう!だって絆があるから!」

皆さんはどう思いますか?

私は馴らされない国民に皆がなることを望みます。
写真はうまく撮れませんでしたが何とか2匹一緒にとれました。
今までで一番乱舞しているホタルを見ました。
昔はこんな量でなかったと。

でも、私には人初の大量乱舞。楽しかったです。
この感動を更にとまた来年以降、まだまだすごいところを探しに行きます。
来年は滋賀県を狙います。


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何となく疲れます。

新幹線で20時頃に着きそこから1時間半バスに乗って住まいへ


ついた新幹線の駅ではもう店じまい。


そして住まいのバス停は街頭が少しだけ。



うーん!東京ってと考えてしまいました。



便利すぎるのだと思うけど不便を感じるのは慣れれば良いのかも知れません。


もう少し住んでみます。
約40名の同級生と会いました。

変わらない奴、変わった奴、顔は変わらないけど髪の毛が白くなったり無くなった奴いろいろです。

でも、皆門が無くなって話しても楽しい仲間でした。

この先何度会えるか解りませんがこれからも年に1度くらいは会が定期的にあってほしいと思いました。



堺雅人の演技も素晴らしいですが、この中に入っている言葉は老人だけでなくなれ合いで我慢している日本人への警告だと思います。
たくさんの納得できないことを時間をかけてその結果慣れて認めてしまっている私たちを見つめ直す言葉です。
是非、皆さんもドラマリーガルハイの9話見てください。


下記はドラマでのやりとりです。

公害をまき散らしたメーカーへの訴訟を和解で済まそうとする住民とのやりとり

堺雅人の演じる弁護士
「素晴らしい!  皆さんのお考えに感服いたしました。さすが”ふれあいと絆の里”だ。
それではそのように手続きしましょう。黛君。後は頼んだ。さようなら」

新垣結衣の演じる弁護士
「先生。これで いいんですか?」

堺雅人の演じる弁護士
「いいんだよ。彼らがいいと言ってるんだから。ですよね? 皆さん。見たまえ。
彼らの満足そうなこの表情を。ズワイガニ食べ放題ツアーの帰りのバスの中そのものじゃないか。黛君。よく覚えときたまえ。これがこの国の慣れ合いという文化の根深さだ。人間は長い年月飼い慣らされると、かくもダニのような生き物になるのだよ」

住民
「ダニ?俺たちのこと言ったのか?」

堺雅人の演じる弁護士
「他に誰か居ますか?自覚すらないとはホントに羨ましい。
コケにされているのも気付かないまま墓に入れるなんて幸せな人生だ」

住民
「あんた。ちょっと酷いんじゃないか!」

堺雅人の演じる弁護士
「申し訳ありません。最初に申し上げた通り、皆さんのような惨めな老人どもが大嫌いなもんでして」

住民
「おぃ若造。お前何なんだよ!お前そんなに偉いのか!」
「目上の人を敬うってことがないの?」
「私たちは君の倍は生きてるんだ!」

堺雅人の演じる弁護士
「倍も生きていらっしゃるのにご自分のことも分かっていらっしゃらないようなので教えて差し上げているんです。いいですか?皆さんは国に見捨てられた民。棄民なんです。
国の発展のためには年金をむさぼるだけの老人なんて無価値ですからちりとりで集めて端っこに寄せて羊羹を食わせて黙らせているんです。大企業に寄生する心優しいダニ。それが皆さんだ!」

新垣結衣の演じる弁護士
「先生。もうやめてください」

住民
「てめぇだってダニに寄生してるばい菌じゃねえか!」
「私たちの何が気に入らないの!」

堺雅人の演じる弁護士
「かつてこの地は一面に桑畑が広がっていたそうですよ。それはそれは美しい絹を紡いだそうです。それを称えて人々はいつしかこの地を”絹美”と呼ぶようになりました。養蚕業が衰退してからは稲作に転じました。日本酒に適した素晴らしい米を作ったそうですが、政府の農地改革によってそれも衰退した。その後はこれといった産業もなく過疎化の一途を辿りました。市町村合併を繰り返し補助金でしのぎました。5年前に化学工場がやって来ましたね。反対運動をしてみたらお小遣いが貰えた。多くは農業すら放棄した。ふれあいセンターなどという中身のない立派な箱物も建てて貰えた。使いもしない光ファイバーも引いて貰えた。ありがたいですね。”絹美”という古臭い名前を捨てたら南モンブラン市というファッショナブルな名前になりました。何てナウでヤングでトレンディーなんでしょう!そして今、土を汚され、水を汚され、病に冒され、この土地にももはや住めない可能性だってあるけれどでも、商品券もくれたし誠意も絆も感じられた。ありがたいことです!本当に良かった良かった!これで土地も水も蘇るんでしょう!病気も治るんでしょう!工場は汚染物質を垂れ流し続けるけれど、きっともう問題は起こらないんでしょう!だって絆があるから!」

住民
「てめぇなんか、てめぇなんかぶっ殺してやる!」
「 どうしてそんな酷いことが言えるの!あんたは悪魔よ!」
「あんたなんかに俺たちの苦しみが分かってたまるか!みんな悔しくて悔しくて仕方ねぇんだ。
 だけど必死に気持ちを押し殺して納得しようとしてるんじゃねぇか!」

堺雅人の演じる弁護士
「なぜ?ごみくず扱いされているのを分かっているのになぜ納得しようとしてるんです?」

住民
「俺たちはもう 年寄りなんだよ」

堺雅人の演じる弁護士
「年寄りだから何なんですか?」

住民
「具合が悪いのにみんな頑張って来たんだ!」

堺雅人の演じる弁護士
「だから何だってんだ!だから労わって欲しいんですか?だから慰めて欲しいんですか?
 だから優しくされたらすぐに嬉しくなってしまうんですか?先人たちに申し訳ないとは、子々孫々に恥ずかしいと思わないんですか?何が南モンブランだ。絹美村は本物のモンブランより遥かに美しいとどうして思わないんですか!誰にも責任を取らせず見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。しかしもし誇りある生き方を取り戻したいのなら見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。戦うということはそういうことだ!愚痴なら墓場で言えばいい!
金が全てではない?金なんですよ。あなた方が相手に一矢報い意気地を見せつける方法は。奪われたものと踏みにじられた尊厳に相応しい対価を勝ち取ることだけなんだ!それ以外にないんだ!
錦野春夫さん、あなたは元郵便局長だ。幾度となく閉鎖されそうになった村の郵便局を最後まで守り抜いた!
守口三郎さんは小学校の校長先生。村に居た子供たちはみんなあなたの教え子だ!奥さんの久子さんは、街のデパートの化粧品売り場で月間売り上げの記録の保持者!
郷田譲二さんは、実に100haもの田畑を開墾した!
鎌田さと子さんとご主人は、田んぼをやりながら日雇いの仕事を幾つも幾つも掛け持った!
富田康弘さんは商店街の会長。毎年祭りを盛り上げてあのクリスタルキングを呼んだこともある!
板倉初枝さんは女だてらにクレーン車を動かし6人の子供を育て上げた!敗戦のどん底からこの国の最繁栄期を築き上げたあなた方ならその魂をきっとどこかに残してる!。。。
はずだと期待した私が愚かでした。
いいですか?
二度と老後の暇つぶしに私を巻き込まないでいただきたい。
心優しいダニ同士、お互い傷を なめ合いながら穏やかに
健やかにどうぞくたばっていって下さい。それでは皆さんさようなら!」

その後、老人達は立ち上がり和解でなく裁判にとなった。