世界で水不足が深刻化しています。


今日はチャド湖をテーマにしました。



チャド湖 : アフリカ・サハラ砂漠の南端にある湖。

       チャド、ニジェール、ナイジェリア、カメルーンにまたがる湖。

      


チャド湖は、かつては世界で6番目に大きい湖でした。


しかし、


ここ40年で約20分の1に縮小



漁場が小さくなり、牛の餌場も後退。


餌場を巡る争いや、漁民の争いが絶えず、ヤリを手にした殺し合いも起きているという。


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水不足が原因の争い・戦争が起きていて、


ほかの地域でも懸念されています。




なぜチャド湖は縮小してしまったのでしょうか?


明日書く予定です(^O^)/







世界の食料需要は、


人口増加と経済発展により、


着実に増えています。



その一方


世界各地で、


農地が砂漠化しているという実態があるのです。





農業ができなくなってきた地域が拡大しているのです。





すでにこの現象が進んでいるのは


アメリカ・インド・中国なども含んだ、大規模な農業地です。


原因は場所により様々で、


これから地域ごとに書いていこうと思います。



食料を外国からの輸入に頼っている日本。


あまり知られていませんが、


かなり深刻なテーマです。

中東の石油消費量は、2004年に日本を抜きました。


これは、

中東全体の国々と、日本という1カ国、

という比較で、


日本という国の石油消費量がめちゃめちゃ多いのですが、


中東諸国が右肩上がりで追い越したのです。



原因は

人口増加と経済発展。


おおまかに言うと、この2つが大きいです。



そして今では中東で生産される石油の4分の1を、


自らが使っているというのです。



中東はサウジアラビアをはじめ、


人口増加が進んでいるため、


ますます消費量が増加することが予想されています。




日本や欧米への石油供給が不安定になる前に、


低炭素社会を実現したいものです。