こんにちは。エカラー1年の大西です。
先日、夢の島もとい江東区ゴミ処理場の見学に行きましたのでその報告をさせていただきます。

僕たちエカラーは毎週のように環境問題について深く考察を繰り広げている非常に意識の高いサークルとして有名ですが、今回の活動には特にそれが如実に現れていました。
元々気温が高い上、雨が降っている状況での活動。多くの人が辟易し2年前の同活動と比べ大幅に参加者が減少するのではないかと危惧していたのですが、フタをあけてみれば2人減少しただけ。意識高いですね。エカラー所属者は全員で30人近く居るので、2人くらいの減少はどうってことないんですよ。どうってことないんですって!(血涙)
2年前の活動に何人集まっていたのかが気になる方。人生知らない方が良い事もあるんだよとだけ申しておきましょう。多くは語るまい。
それはさておきそろそろ本題に入ろうと思います。見学に行き分かったのですがゴミ処理場には我々が思っている以上に様々な驚くべき工夫がなされていました。全て挙げるとキリがないのでいくつか選んで紹介していこうと思います。
まずは、ゴミを焼却処分する炎の温度。1000℃前後に調節されているらしいです。なんでも焼却時に出る有害物質や嫌な臭いが800℃以上の熱で分解する事が出来るからとか。ただゴミをもやすだけでなく、周辺の環境にも気を配る。細やかな環境への配慮が見て取れます。
次に紹介したいのは電気の自給自足です。ゴミ処理場で利用されている電気はほとんど一年中自給自足。ゴミを燃やした熱で施設内で使う電気を作り出しているとのこと。また、使い切れなかった電気は発電所に売却しているそうです。石油石炭等の化石燃料を全く使わず、廃棄されたゴミのみを燃やして電気を作る。これもまた非常に環境に優しい事だと思います。
最期に、巨大なアームについて。

ゲーセンとかにありそうだなと思うかもしれませんが、実際に見てみるとものすごい迫力。なんでもアームを開くと直径6メートル以上あるとの事。うわデカい。これはゴミを焼却所に運ぶ以外にも役割があり、湿気のある燃えにくいゴミと乾いた燃えやすいゴミを定期的に混ぜ合わせ、燃えにくいゴミをしっかりと焼却出来るようにしているのだそうです。1000℃という高温の炎でも湿気の多いゴミが固まっていると燃やしきれないのだとか。
ゴミ処理場の見学が終わった後は、先輩達とラーメン屋で油そばを食べながら談笑。半ばおごってもらう形になり、すいませんでした。大変美味でした。
あ・・。あと、植物園にも行きましたよ。勿論。当然ですよ。あんなに近くにあるんですから行かない訳ナイデショー(流し目)
一年生のあの人が寝坊したり一年生のあの人が遅刻したり色々ありましたが(笑)今回のゴミ処理場見学、とても為になり、またとても楽しい活動となりました。今回参加出来なかった方にも是非いつか参加して頂きたいです。損はしないと思います。
それでは以上で今回の活動のレポートを締めさせて頂こうと思います。長々と御付き合い頂きありがとうございました。
・・・あと実は我々、テレビのインタビューも受けたんですよ(笑)これが記念品です。

先日、夢の島もとい江東区ゴミ処理場の見学に行きましたのでその報告をさせていただきます。

僕たちエカラーは毎週のように環境問題について深く考察を繰り広げている非常に意識の高いサークルとして有名ですが、今回の活動には特にそれが如実に現れていました。
元々気温が高い上、雨が降っている状況での活動。多くの人が辟易し2年前の同活動と比べ大幅に参加者が減少するのではないかと危惧していたのですが、フタをあけてみれば2人減少しただけ。意識高いですね。エカラー所属者は全員で30人近く居るので、2人くらいの減少はどうってことないんですよ。どうってことないんですって!(血涙)
2年前の活動に何人集まっていたのかが気になる方。人生知らない方が良い事もあるんだよとだけ申しておきましょう。多くは語るまい。
それはさておきそろそろ本題に入ろうと思います。見学に行き分かったのですがゴミ処理場には我々が思っている以上に様々な驚くべき工夫がなされていました。全て挙げるとキリがないのでいくつか選んで紹介していこうと思います。
まずは、ゴミを焼却処分する炎の温度。1000℃前後に調節されているらしいです。なんでも焼却時に出る有害物質や嫌な臭いが800℃以上の熱で分解する事が出来るからとか。ただゴミをもやすだけでなく、周辺の環境にも気を配る。細やかな環境への配慮が見て取れます。
次に紹介したいのは電気の自給自足です。ゴミ処理場で利用されている電気はほとんど一年中自給自足。ゴミを燃やした熱で施設内で使う電気を作り出しているとのこと。また、使い切れなかった電気は発電所に売却しているそうです。石油石炭等の化石燃料を全く使わず、廃棄されたゴミのみを燃やして電気を作る。これもまた非常に環境に優しい事だと思います。
最期に、巨大なアームについて。

ゲーセンとかにありそうだなと思うかもしれませんが、実際に見てみるとものすごい迫力。なんでもアームを開くと直径6メートル以上あるとの事。うわデカい。これはゴミを焼却所に運ぶ以外にも役割があり、湿気のある燃えにくいゴミと乾いた燃えやすいゴミを定期的に混ぜ合わせ、燃えにくいゴミをしっかりと焼却出来るようにしているのだそうです。1000℃という高温の炎でも湿気の多いゴミが固まっていると燃やしきれないのだとか。
ゴミ処理場の見学が終わった後は、先輩達とラーメン屋で油そばを食べながら談笑。半ばおごってもらう形になり、すいませんでした。大変美味でした。
あ・・。あと、植物園にも行きましたよ。勿論。当然ですよ。あんなに近くにあるんですから行かない訳ナイデショー(流し目)
一年生のあの人が寝坊したり一年生のあの人が遅刻したり色々ありましたが(笑)今回のゴミ処理場見学、とても為になり、またとても楽しい活動となりました。今回参加出来なかった方にも是非いつか参加して頂きたいです。損はしないと思います。
それでは以上で今回の活動のレポートを締めさせて頂こうと思います。長々と御付き合い頂きありがとうございました。
・・・あと実は我々、テレビのインタビューも受けたんですよ(笑)これが記念品です。
