2013年の8月3日から5日にかけて、我々ecolorの勇士たちは2泊3日の無人島合宿を敢行したわけであるが、過酷な環境における、「生きるか、死ぬか」という我々の壮絶な人間ドラマを、ここで総括してみようと思う。

話は変わるが、セガサターンのパッド(コントローラ)は非常に手に馴染む。筆者自身、多くのコントローラを手にしてきているが、あそこまでしっくりくる物は今まで出会ったことがない。特筆すべきは、その十字キーの使いやすさである。


$ecolor冒険の書

ご覧いただきたい。これがその全貌である。同時期のプレイステーション、ニンテンドウ64のコントローラと比べてみると分かりやすいであろう。
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十字型のラバーを丸く囲んだこの形状が非常に親指に馴染んで使いやすい。ちなみに、この十字キーの形状は初期型と後期型で微妙に変化しており、初期型の方が反りが深く、しっかりとした入力が可能である。

そして何よりも、軽い。まだ手にしたことのない方は、是非一度持ってみてもらいたい。その軽さと、持ちやすさに驚愕するであろう。

さて、話が逸れてしまったが、無人島の総括である。

無人島は楽しかった。

以上である。