夢の国じゃないよ! 夢の島だよ!!


ども!1年の大島です!
好きな麻雀の古役は「単竜」。エカラ―麻雀部では先鋒を務めております(笑)


さて。
7月14日、新江東清掃工場に行ってまいりました。
参加者はおっさーさん、たもさん、さっちゃんさん、まりもさん、そして僕の五人です。団体割引が使えるようになる20人まで、あと15人足りなかった。残念です。


でわでわ。当日の出来事を順を追って説明していきましょう。


13時ごろ
  夢の島に降り立つ。猛暑と湿気に体力を奪われながら、徒歩で新江東清掃工場を目指す。

13時15分ごろ
  途中、工場の入り口が分からずに敷地内をさまようハプニングもあったが、無事到着する。

↓工場の外観はこんな感じ
ecolor冒険の書

13時30分
  工場見学開始。と見せかけて、まずは工場の紹介ビデオを鑑賞。
  たもさん「子供を飽きさせない工夫がたくさんあった」
  僕がうとうとしながらビデオを見ていたのは公然の秘密。

14時ごろ
  映像を見終え、やっと工場の内部を見学。

↓手前の白いトラックに注目!! この工場では被災地の瓦礫を一日につき100トン燃やしている。
ecolor冒険の書

  管制室の様子やゴミを焼却炉に移すための巨大なアームなど、さまざまなもの・場所を見てまわった。
  おっさーさん「タービンの中見てみたい」
  タービンとはいわゆる発電機のこと。新江東清掃工場では、ゴミが燃えるときに出る熱を使って発電をしている。見学ではタービンの外装しか見ることができなかった。
  工場内の廊下からはスカイツリーや東京ディズニーリゾートホテルの姿をうっすらと確認することもできた。

15時20分ごろ
  工場見学を終え、第二の目的地、夢の島熱帯植物館へ。

↓道中の風景。
ecolor冒険の書
  さすがは夢の島。南国のような雰囲気が漂っています。

15時45分ごろ
  熱帯植物館の名前の通り、内部は相応の気温になっていることだろう。我々は相応の覚悟をもって突入した!
  しかし!! 意外なことに館内は外よりも快適だった。
  そもそも熱帯とは一か月の平均気温が常に18℃以上である地域を指す。やたらめったら植物館内を暑くする必要はないわけだ。
  ショウガ科の植物を見つめる長田さんや食虫植物に興味津々の女性陣の姿も見受けられた。
  個人的にはフトモモ科の植物が気になった(オイ

16時20分ごろ
  植物館内のカフェでしばし休息。カフェの営業は16時までだが、それ以降の時間は無料の休憩所として使えるとのこと。

16時30分ごろ
  幹事長の希望で植物館に隣接する第五福竜丸展示館へ。
  残念ながら営業時間は16時までだったようで、館内に入場することはできなかった。ガラスの向こうにたたずむ第五福竜丸の威容を拝むにとどまった。

17時ごろ
  新木場駅に無事帰還。駅前の焼き肉店「炙り道場」で夕食。

18時ごろ
  新木場駅にて解散。
  おっさーさん「今日の経験を糧に、明日からも(ry」



  以上、ザンクで買った本棚によってやっと生活感が出てきた新入生の部屋からお伝えいたしました。