本当に、本当に、本当に、結果を受け入れる事ができない。
自民党の圧勝。
わけのわからない政党の躍進。
票を入れるべき政治家のいない選挙。
このままでいいわけないけど、自らでは何もできない。
無力感や絶望感や猜疑心や孤立感。
そもそも、自民党に票を入れる人って、どんな人なのか。
リアルに話したことがないので、わからない。
想像でしか語れない己の危うさ。
少なくとも、私が政治に疑問を感じ始めた10年ほど前から、
うその答弁をはじめとする、やりたい放題の自民党政権だった。
政治家の問題だと思っていたが、それを支持する国民の問題だった。
そして、反対を表明することすらできない国民の問題だった。
真剣に家族や子供の事、周りの友人や生活の事を考えれば、
普通に選挙で自民党に反対票を投じるだろうと思っていた私が、
むしろ少数派であるという現実。
数年前に憂いていた恐ろしさは、まだ目の前には表れていない。
ひたひたと忍び寄ってくるような気持の悪さ。
目の前に現れたときは、もう手遅れなんだけど。
僕にできる事はなんだ。
僕がすべき事はなんだ。
もし仮にだよ。
見ず知らずの大多数の無知な奴らがそそのかされて、自分や家族の身の安全が危険にさらされるような事態になったら、僕はみんなを守ることができるのか。
そんな状況の渦中にいたら、お手上げだろう。
今の僕には、危険な状態をできるだけ予測して、避ける事しかできない。
つまり、良く社会情勢を見極めて、思い切った決断や行動をするための準備をしておくしかない。
具体的には。
政治状況を注意深く注視する事。新聞だけでなく、SNSも使って。
お金も大事。動くためにはそれなりのお金も必要。試算しておくこと。
様々な選択肢を考えておくこと。家族とも、よく話し合って。
よく肝に銘じておこう。
