こんにちは、Tomです。
いやはや、どうやら僕にブログは向いていないようです(笑)
しばらく前のブログで新年抱負を書きました。
卒論を成功させる。
院試に合格する。
まあ他にも色々考えていたことはあったんだけれども。
さて、それからしばらく経ってからの近況を、上記2項目に焦点を当てて書いていこうと思います。
まず大学院は合格しました。なんとか、多分底辺間違いないですけど、なんとか、合格しました。
東京大学大学院 農学生命科学研究科 というところです。
以前からチラチラお話していましたが、生態学という学問、特に生物の集団(個体群や群集)と環境との相互作用を研究する群集生態学という分野の研究を、学部に引き続き大学院でも行っていきます。ちなみに僕の研究テーマ(暫定)は「農地において、農薬に頼らず作物の生産性を(農薬を使っているときと同じ位に)キープする手法の開発」です。「ええっ?夢物語じゃないの?」そう思う方も多いかと思います。ちょうどいいので、これについてちょっとお話しますね。
賛否両論様々な意見がありますが、農薬が自然に悪影響を与えることは恐らく多くの方の間で共通の認識だと思います。でも使わないと作物の収量が落ちてしまう。労力的にもキツい。こういったジレンマがあり、農薬依存の農業から脱却できないわけですね。
(かなり大雑把ですが)日本の稲作がかかえる問題の一つです。
確かに両方とも凄く大事です。中立的な立場をとれば、どっちがどう、とも言えません(僕自身は生物好きなので生物多様性守ろうぜ派ですが)。
なので、僕は両者を両立する手段を模索しようと考えました。
ここで大事なのは、農薬を使う目的は害虫のコントロール(管理)である、という点です。
実は、農地には土着天敵という、元々その場(農地)で生活しており、かつ害虫の天敵として働く生物が沢山います(例えばクモ、トンボ、カエルetc...)。それら天敵の数をコントロールできれば、農薬を使わずとも農作物への被害を最小限に抑えられるのではないか、そう考えました。これにより害虫による農作物への被害が減れば、農作物の収量も維持できるのでは・・・?そのような期待を持って、上記のような研究テーマを設定しました。
大学院からの僕の担当教員の先生がそのような分野の専門家ということもあり、今から研究するのがすごく楽しみです。
さて次のお話。これはまあ的を絞らずにいきたいと思います。
卒論ですが、あんまり好調ではありません。
科学の世界では、主張が論理的かどうかが非常に重要になってきます。
研究についても、その研究がどのような方法で行われたかによって、結果に対する評価が良くも悪くもなります。悪い結果は当然科学として認められません。
そして僕は悪い結果の方に転がっていきそうなのです(泣)
でもまあ泣いても仕方ないので、手持ちのデータをどう活かすかをしっかり考え、論文の執筆を進めていきたいと思います。
普段の勉強の方ですが、英語はまあ日常的にやっています。2年前カナダ留学に行った際、外国人の友達が出来たのは大きいですね。最近は英語の論文とも向き合っていますし、そこそこ順調です。
あとは研究で得られたデータの解析をするために必須な統計学も勉強しています。パソコンに色々プログラムを書き込んでいくのですが、難しすぎです(笑)まあ根気よく進めていこうかと(笑)
他にも観光学や宗教学、社会学など、興味を持った分野の入門書を時間があるときに読んだりしています。将来の夢にも繋がりますしね!
それにしても最近は遊べていません。しかし猛勉強しているわけでもない。この中途半端な感じなんとかしたいですね・・・。カラオケ行きたいし、虫採りしたいし、サッカーしたいし、美術館行きたいし、スイーツ食べ放題行きたいし、超高級レストランで優雅な食事したい。彼女と1分1秒を惜しむようなデートをしたいし、アフリカアジアヨーロッパ等々、旅行もしたい。でもでも勉強もしたい。親友同士で、夜通しそれぞれの夢を語り合う会もしたい。
うむ、害虫よりも先に自分のマネジメントしなくては(苦笑)
何事もメリハリが大切。分かってはいるけど実現できないのが現状。自分に厳しくいきたいですね。
こんな感じでしょうか。他にも書きたいことが沢山あるのですが、これからやらなくてはいけないことがあるので、そろそろ失礼しようかと思います。
長文ごめんなさいね。次回も更新未定ですが、出来るだけ更新していきたいと思います。
Tomでした~~~
いやはや、どうやら僕にブログは向いていないようです(笑)
しばらく前のブログで新年抱負を書きました。
卒論を成功させる。
院試に合格する。
まあ他にも色々考えていたことはあったんだけれども。
さて、それからしばらく経ってからの近況を、上記2項目に焦点を当てて書いていこうと思います。
まず大学院は合格しました。なんとか、多分底辺間違いないですけど、なんとか、合格しました。
東京大学大学院 農学生命科学研究科 というところです。
以前からチラチラお話していましたが、生態学という学問、特に生物の集団(個体群や群集)と環境との相互作用を研究する群集生態学という分野の研究を、学部に引き続き大学院でも行っていきます。ちなみに僕の研究テーマ(暫定)は「農地において、農薬に頼らず作物の生産性を(農薬を使っているときと同じ位に)キープする手法の開発」です。「ええっ?夢物語じゃないの?」そう思う方も多いかと思います。ちょうどいいので、これについてちょっとお話しますね。
賛否両論様々な意見がありますが、農薬が自然に悪影響を与えることは恐らく多くの方の間で共通の認識だと思います。でも使わないと作物の収量が落ちてしまう。労力的にもキツい。こういったジレンマがあり、農薬依存の農業から脱却できないわけですね。
(かなり大雑把ですが)日本の稲作がかかえる問題の一つです。
確かに両方とも凄く大事です。中立的な立場をとれば、どっちがどう、とも言えません(僕自身は生物好きなので生物多様性守ろうぜ派ですが)。
なので、僕は両者を両立する手段を模索しようと考えました。
ここで大事なのは、農薬を使う目的は害虫のコントロール(管理)である、という点です。
実は、農地には土着天敵という、元々その場(農地)で生活しており、かつ害虫の天敵として働く生物が沢山います(例えばクモ、トンボ、カエルetc...)。それら天敵の数をコントロールできれば、農薬を使わずとも農作物への被害を最小限に抑えられるのではないか、そう考えました。これにより害虫による農作物への被害が減れば、農作物の収量も維持できるのでは・・・?そのような期待を持って、上記のような研究テーマを設定しました。
大学院からの僕の担当教員の先生がそのような分野の専門家ということもあり、今から研究するのがすごく楽しみです。
さて次のお話。これはまあ的を絞らずにいきたいと思います。
卒論ですが、あんまり好調ではありません。
科学の世界では、主張が論理的かどうかが非常に重要になってきます。
研究についても、その研究がどのような方法で行われたかによって、結果に対する評価が良くも悪くもなります。悪い結果は当然科学として認められません。
そして僕は悪い結果の方に転がっていきそうなのです(泣)
でもまあ泣いても仕方ないので、手持ちのデータをどう活かすかをしっかり考え、論文の執筆を進めていきたいと思います。
普段の勉強の方ですが、英語はまあ日常的にやっています。2年前カナダ留学に行った際、外国人の友達が出来たのは大きいですね。最近は英語の論文とも向き合っていますし、そこそこ順調です。
あとは研究で得られたデータの解析をするために必須な統計学も勉強しています。パソコンに色々プログラムを書き込んでいくのですが、難しすぎです(笑)まあ根気よく進めていこうかと(笑)
他にも観光学や宗教学、社会学など、興味を持った分野の入門書を時間があるときに読んだりしています。将来の夢にも繋がりますしね!
それにしても最近は遊べていません。しかし猛勉強しているわけでもない。この中途半端な感じなんとかしたいですね・・・。カラオケ行きたいし、虫採りしたいし、サッカーしたいし、美術館行きたいし、スイーツ食べ放題行きたいし、超高級レストランで優雅な食事したい。彼女と1分1秒を惜しむようなデートをしたいし、アフリカアジアヨーロッパ等々、旅行もしたい。でもでも勉強もしたい。親友同士で、夜通しそれぞれの夢を語り合う会もしたい。
うむ、害虫よりも先に自分のマネジメントしなくては(苦笑)
何事もメリハリが大切。分かってはいるけど実現できないのが現状。自分に厳しくいきたいですね。
こんな感じでしょうか。他にも書きたいことが沢山あるのですが、これからやらなくてはいけないことがあるので、そろそろ失礼しようかと思います。
長文ごめんなさいね。次回も更新未定ですが、出来るだけ更新していきたいと思います。
Tomでした~~~