
はじめに・・・・日本初の島原半島ジオパークを活かした製塩法
370年の伝統がある風光明媚な温泉地として知られる長崎県小浜温泉。
この小浜温泉の泉質はナトリウム含有泉で、温泉温度は約105℃もあり
世界一と言われています。
塩分を含むしっとりとした肌触りが特徴で飲用もできます。
1日の湧出量約15,000トンもある豊富な温泉水のうち35%にあたる約5,250トンの温泉水は、
未使用のまま海に排出されております。
雲仙エコロ塩株式会社では、そのような状況を有効利用すべく、
世界一の熱量と未使用の温泉水の一部を利用し、
CO2排出ゼロを目指した製塩を目指しております。(製法特許取得)



