岡本天明氏の遺品より
貴重な原稿を見つけ
達筆すぎるので、読めずに書道家の方に協力いただき、
(赤字)カナを振っていただきました。
悪用されないようにコピーを使用しています。
何が書かれているか。
全体の要約
「宇宙の根本は“電気・電子的な生命エネルギー”であり、人間も自然もその中で生かされている」
① 電気・電子は単なる機械のものではない
文中には、
- 電気
- 電子
- 電波
- エネルギー
- 振動
- 波
のような言葉が何度も出ています。
ただし現代科学の説明というより、
「生命を動かす根源的な力」
として語っています。
「人間の身体も、精神も、宇宙も、
見えない“波”や“気”でつながっている」
② 病気や衰えは“流れの乱れ”
ところどころに、
- 病
- 疲労
- 神経
- 生命力
- 陽電気
などが見えます。
本来流れている生命エネルギーが滞ると、
病や不調になるということ。
③ 「陰」と「陽」のバランス
文章の後半では、
- 陰電気
- 陽電気
という表現が見えます。
これは単純なプラス・マイナス電気ではなく、
- 活動
- 静
- 男性的
- 女性的
- 昼夜
- 生死
④ 人工物への違和感
「人工」「構造」「機械」的なものに対して、
自然生命との違いを語っている部分。
自然の生命エネルギーと、
人工的な力は違うということ。
私の研究テーマの
- 周波数
- 自然
- 生命の響き
- 蜂
- 水
- 電子
「人間も宇宙も、見えない生命エネルギー(電気⭐︎波⭐︎電子)の流れでできている」
「自然と調和した生き方こそ生命力を高める」
という方向性を語っているように読めます。
人間も自然もその中で生かされている
皆さんも読んでみてください。

