13億人の中国

今まで食べていなかったマグロなどの魚介系が高級感をもって
ニーズを集めている。

日本や北欧・南ヨーロッパでは 当たり前のように食されていたが
需要数が違いすぎる。

考えてみれば、牛や豚は養殖されているのに、魚は自然の恵みを
頂いている現状だ。

近畿大学でマグロの養殖が成功したと聞いた事があるが、
日本の安全基準を超えて、庶民に届くのはいつのことだろうか?

欧米化した日本
これから欧米化する中国

欧米化したことで得るものは大きかったと思える
しかし、同時に日本が無くしたもの も大きい。

中国はどのような"さじ加減" で国力を大きくするのだろうか?
http://www.ohmynews.co.jp/news/20070531/11663
フランスで ちょー有名なTVタレント&冒険家
ニコラ・ユロさん
彼が20年も続けている「ウシュワイア」という
まるで、「世界不思議発見」の現実版のTVだ。

冒険家ってだけあって、マグマの上を一本の綱でわたってみたり
氷河の下をダイビングしたりと...

これは、今では環境問題を編集(ウソ)なく現実を視聴者にみせ
醜さもみせることで、環境意識を高めているという。

汚染された川をTVで刻々と流してみたり..

現在のフランス人の意識を高めている要因なのかもしれない。

こういう活動って大切だよね。
身近に感じないと体が動かない人間だから、目を伏せる事実を
見せて、意識を高めて少しで地球に、いや 人類の将来にやさしい
環境を作っていかなかいとね。

後の人のコトを考えられない なんて 人間のエゴでしかないよね。

余談ですが、歴史を紐解くとヨーロッパ人ほど野蛮な人種は
いないと 私は思ってます。
でも、そんな一民族の「フランス人」が変わっているだからねぇ~

最近は、みんな気づきだしたからそんなに思っていないだろうけど、IT=インテリジェンス

なんてことは 全く無い。


9-23時は 当たり前のように働いているし、 納品時期は日をまたぐときもある。

バグ(不具合)がみつかったときなんかは、徹夜が続く日々である。


そう、IT=泥臭い のである。


このような、労働条件の中 先輩、上司が染み付いてしまった文化は そのまま後輩に引き継がれ

何がおかしいのか 疑問すらもっていない従業員もいる始末だ。


しかも、困ったことに、経営層はこの習慣を利用して残業代を払っていないケースが多い。


自分なりに仕事をしているなら、自身をもって定時で帰りましょう。




Co2 排出権を 削減出来ない先進国は
その分 後進国に投資するという ビジネスがヨーロッパで 流行っているらしい

しかし 地球上の みんなが削減しないと 形だけのエコで 意味ない と思います
ゴミを再利用する活動が盛んになり 王子製紙は重油を使わない工場を運営


このような 動きから 捨てられていた ゴミが不足するという 事態が発生

願わくば 100%循環型 の世界がいいね