ナポリでは、2008年現在、11万トンもの未回収ごみがナポリおよび
近郊の路上に放置されているそうです。
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2334611/2508658

理由は、ごみ埋め立て処分所が満杯となりゴミ収集が不可能
が原因の1つ。

これって、美しいヨーロッパのイメージ欠落で
旅行者も減るよね。

もっと、低価格で家庭で処理できる家電製品があればいいのに。
さまざまなウワサが流れているが、ウソだったとしても
地球と共存は考えたいね。

生物が絶滅した5回のうち 4回は気温上昇が原因で
今より、6-8℃高かったそうです。

永久凍土がとけはじめ、メタンガスが発生
 これは、Co2を大量に放出するそうです

微生物の活発化
 気温が2℃上昇で20-40%活発になり、この微生物から吐き出させれる
 二酸化炭素が人類ではコントロールできない
 見えない恐怖となるそうです。


たとえお金持ちでも どうにもならない世界がすぐやってくるようです。
「世界の果て」それは今あなたが立っている "ソコ" かも知れません。
杉並区は78年後に住民税0円を構想中

現在借金返済のお金(残り3年)を運用にあてるそうだ。
年利1.5%の運用利回りをすると10年後から見込みがたつようです。

一方、今後の福祉にそのお金をあてた方がいいという
意見も出ている。
店長は管理職ではない

マクドナルドの店長が残業代支払い命令の訴訟を起こした。
結果:755万円支払いで勝訴
理由:経営権が店長には与えられていない為(店舗内の権限は管理職とは異なる)

訴訟を起こした「高野広志」さんは月100時間以上残業をしており
深夜1時を超える日々も多かったそうだ。
*労働基準法は、1日8時間、週40時間を超える場合は残業代を支払う義務を
 記載している。

今回の判決で単にアルバイトへの人事権や店舗内の権限では、残業代を支払う義

が発生するということだ。
日本は特にロード店の飲食業やアパレル・レジャーの店が多く、
年齢が若くても「店長」という冠がつき、本人は一時的に「エラくなった」
という印象を与え、会社としてはモチベーション向上と給料カットに
活用している。

また、この判決から特に名ばかりの管理職を与えているIT企業系も
訴訟ターゲットにされるだろう。

企業としては原油高とようやく売上が見えてきたこの時期に
この訴訟を起こされるのは大きな問題だろう
人事担当者としては、このような問題を解決すべく、今から段階的に
残業を支払う仕組みを導入し、各部門長は残業をしないように
規定の時間内で帰宅するよう指示するコトが日々の日課となる事が
必要だ。
エコマークは自己表示

ということらしい。
虚偽確認はしていない、日本環境協会
提出された書類を「正しい」という判断処理となっている

国は、エコ表示のものを購入していただく方針で進めていたが
最近の大手虚偽問題は、多くの企業が売上げとコストダウンという内部的な
問題に、大きな悩みを抱えており、その解決策がないものを目の前の
小手先の対処で自転車操業をしているに過ぎない

これは、多くの従業員の生活を豊かにするものではなく
マクドナルドにあるように、名ばかりの管理職がサービス残業をして
家族との繋がりがないまま、が生まれ、離婚となり
小額の所得の中で養える子供は一人となりがちのため
少子化はさらに加速し、経済的な向上は生まれないので
経営者や国はさらに小手先の処理をしようと考える

このような負のサイクルを正しい方向に戻すためには、抜本的な
対策を国+企業が実施するか、多くの国民意識を変えるムーブメントを
起こすことが必要と考えられる。