事件発生:1994年4月
事件現場:井の頭公園

建築士の川村誠一さん(当時35)のバラバラに切断された遺体が見つかった事件の時効が今日だそうです。

事件発生から15年という長い月日をかけても、犯人らしき人が捕まらないというのは、
複雑な犯罪なのか、日本の警察が少なすぎるのか、そもそも警察のスキル不足か?

時効って必要ですか?

その問いに対して、時効廃止の動きも出ているそうです。
そもそも、犯罪がなくなればよいのですが、時効が廃止されると
犯罪は軽減されるのだろうか?
15年も捜査の手をまぬかれた犯人は「時効がなくなる」事で自首するのだろうか?

どこか違うような気がする
残された遺族の気持ちはわからないでもないですが、延長はあっても廃止はどうかと・・

グローバル化は一般人の身近なところでも進んでいます、
幼稚園にいけば、外国人のパパが1割くらいいたり、商店街でも観光客として
目を引きます。
*浜松駅周辺なんてすごい目にしますよ。

日本人としての価値観や常識ではなく、もっとその土地に住む人に根付いた
犯罪の無い国を考えるときがきたのかも知れないですね。
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